はじめて習い事を始めてみました

最近、リトミックのお教室に通い始めました。

リズム遊びや、季節を感じる遊び、親子のふれあい遊びなど

実に充実の1時間半。

 

 

習い事を始めることに色々思いはあったけど、

以前こちらのリトミックの先生に他の場所でお世話になったら、

グーンとできることが増えて。

私と一緒の日々の中だけでは気づかない、子どもの可能性にたくさん気付けた。

 

 

音楽が好きな娘のため、始めてみることに。

 

 

しかも先生と相性バッチリの娘。

「しぇんしぇ」(なぜかちょっと京都なまり)

と呼んで、目をキラキラさせる。

そんな「しぇんしぇ」に会える!と、

初めて行ったお教室に入ると。

 

 

真顔。

しぇんしぇに話しかけてもらったのに、よけるよける…(;_;)

 

 

よく、緊張したり人見知りをする娘。

それはちゃんとその人を覚えていたり、

繋がりをもって日々を過ごしているからなので、全然オッケー。

でも、この日は何か違った。

そうか、

「初めてなのが分かってる」

しぇんしぇなのは分かっている。でもここの場所は知らない。

(前回とは場所も人もぜーんぶ違う)

お友だちも、みんな初めて会うお友だち。

ずっと私から離れず「たーしゃん、おいで」と呼び続ける。

 

 

私は、そうかそうかと抱っこしながら、ちょっと感動していた。

この子にはちゃんと、思い出が積み重なっているんだなぁと。

 

 

そしてつまりは、

初めてじゃない場所が、どんどん増えていくんだね。

 

そう、ここも初めて来た場所。

新しいお友だちと、新しいワクワクすること。

そして今度来るときには、「楽しかった場所」

そうなるんじゃないかなと思って…

先日、第2回目に参加。

 

 

すると、会場に入るとすぐ、走って入場!(笑)

気付いたらまだお名前も知らない子とおてて繋いでる!(笑)

しぇんしぇにも、誰かのお母さんにも話しかけて

「よくおしゃべりできるねぇ」と褒められている。

あぁおもしろい。この180℃の変化。

本当の胸のうちが、発散される瞬間だ。

 

 

前回から今回まで、

おうちでは、リトミックで歌うおうたを復唱していた娘。

そんな姿に「本当はとっても胸がワクワクしたんだよね」と思った。

娘のそんなソワソワした気持ちを、信じていてよかった。

お名前を呼ばれて、「はーい」とお返事できたのなんて

ついウルウルしてしまった。

 

 

私も子どもの頃、とっても人見知りで、すぐ母に隠れていたから

娘の「本当はやってみたかった」が手に取るように分かる。

娘の姿に、小さかった私を重ねたら、なんだかあの日の私も励ましたくなった。

 

 

お母さんもそうだったよ。

そう思いながら、娘の「はじめて」を

そっと背中を押してあげよう。

ABOUTこの記事をかいた人

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇1人娘のお母さん ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇放課後児童支援員 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ