子連れ記者が行く。初「静岡版」表紙取材!

「お母さん業界新聞静岡版」7月号の表紙撮影が静岡市内であると聞き、
子連れ記者出動~!

営業部長は息子のあおちゃん、1歳9か月です。

撮影前のお昼を兼ねての打ち合わせは
カメラマンと本部とのやりとりを隣で聞きつつ、
営業部長はこれからの仕事のために?しっかりと腹ごしらえ!

名刺も自分で渡します。
タイミングが良ければ、ぎゅーのサービスもありますよ。

おトイレに行くときだって、営業活動は欠かしません。

同じくらいの年のお友達に、こんにちは!のタッチ~!
お店を出るときにもバイバイを忘れずに。

新聞も渡せばよかったなあ。
(しっかりしてよ!かあか)はい、気を付けます。

さて、今回表紙を飾るのは、
お母さんと5歳のお姉ちゃん、3歳の弟くん、
そして竹炭職人のお父さんというご家族。

竹林をバックに、野外での撮影です。

仕事場でもあり、遊び場でもあるような秘密基地!
という感じの居心地の良い場所。

細道を進むとぽっかり現れる空間。
片側には竹林、反対側には森。
作業場、その隣のスペースにはタープとベンチ。

BBQし放題じゃん!キャンプもできそう!
なんて羨ましいロケーション!

浮足立つ母の横で、あおちゃん部長は冷静です。

お兄ちゃんの隣にそっと近づく。
(ねえ、あそぼうよ!)

でも、逃げられる・・笑
(じゃあ、またあとであそんでね!)

そうこうしているうちに、撮影スタート。

カメラマンは照れてしまったお兄ちゃんのために、
機材を変えて遠くから撮影したり
自然に話しかけて心の距離を縮めていく。

はじめは少し緊張した表情も
みるみる自然な家族の顔に変わっていく。

営業部長はというと、
次はぼくも撮ってくれるんだよね?といった様子。

ごめんよ、あおちゃん部長。
今回は撮ってもらえないのよ~。

一旦、休憩を挟んでおやつタイム。

お姉ちゃんが捕まえたバッタを見せてくれる。

気持ちがほぐれたお兄ちゃんが
今度は自分から話しかけてきてくれる。

やりましたね!あおちゃん部長!
(ぼくは、なかよくなれるってわかってたけどね!)

撮影後半ものどかな里山の中での、
家族の笑顔いっぱいの優しい時間。

どの瞬間も本当に素敵で、どんな表紙になるのか?
今からとっても楽しみです。
ね、あおちゃん部長♪

(そんなことより、もっといろんな人に出会って
ご挨拶したいから、かあか、がんばってよ!)
はい。がんばります。

撮影を終え、もう1件ご挨拶回りに同行。
ここでも、名刺を渡すのはお手の物。

一日の仕事を終えてのアイスクリームは格別!

ABOUTこの記事をかいた人

杉本真呼

静岡市在住。2017年8月に待望の第一子を出産してお母さんになりました。 こどもと関わる仕事をしています。我が子が生まれて、他の子も今まで以上に可愛く思えて仕方がない!!予想よりはるかに手のかからない、なんだか不思議な赤ちゃんの息子。よく寝てくれても、それもまた心配になってしまう・・そんな普通のお母さんです。