お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

地域とつながるということ

昨日、私が住む学区の民生委員の会長さんに会ってきました。

民生委員が主催している、学区の子育てサロンでお母さん業界新聞を配ってほしくて、お願いしに行ってきました。
(子育てサロン=地域のお母さんたちが子連れで交流できる場所)

「あ、これ、新聞に載ってたやつ?」
と言われて、
とってもうれしかったです。
やっぱ新聞効果ってすごいなー!

許可おりて、子育てサロンで配ってもらえるようになるといいな。

お母さん業界新聞の活動のひとつが「新聞配ることで地域とつながる」なんだけど、
確かにそうだよなあと実感してます。
配るためにいろんな人と会う。話をする。
今まで接点のなかった人たちと関わるようになる。
それを、子どもと一緒にできる。
我が子が育っていくこの地域でできる。

今回でいえば、
民生委員さんも、普段はそんなに接点ないし、
誰なのかもいまいち知らない。
でも、新聞を配るために調べて、
緊張しながら電話かけて、
実際にお会いして、
そこで、私と子どもの存在を知ってもらえる。

そういう出会いの繰り返し。

これが、地域とつながる、ってことなんだな。

やっぱいい活動だあ✨

2件のコメント

報道されたからこそすぐに地域への行動に移す行動力がさすがです。
藤本さんがそこをしっかり見抜いていたんですね。(笑)
民生委員の高齢化問題も気になっていて、そこも次世代が育ってほしいところのはずですよ。
本当にどこもかしこも高齢化と人手不足問題をどう解決していくのかになりますよね。

いやいや、藤本さんが土台を作ってくださったからこそ、
行動がしやすくなって、本当にありがたいです。
今までは動きたくてもやり方がわからなくて動けなかったので・・・
民生委員さん、みなさんシニアの方ばかりですよね。
民生委員さんに限らず、町内の仕事はなかなか若手がやらない(やれない)ので、高齢化や人手不足は本当に深刻な問題だと思います。
なり手がいなくて町内会が回らなくなるのも時間の問題なのかも、
と少し危惧してます。

コメントを残す

ABOUT US
天野智子
MJプロ/みそまるマスター/お母さん大学岡崎 代表/ 小学5年生と幼稚園年中の男の子2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 旧家の農家の跡継ぎ長男の妻として敷地内同居中。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。