子育て回顧録

長女が2-3歳の頃は、嫌なことがあると、床に這いつくばって

ギャーギャー喚く 迷惑な子でした。

一体どんな親が育ててんの?と周りから訝られるタイプの子でした。

一緒に出かける度に、時限爆弾を抱えている気分でした。

正直鬱々とするし、長女が、うっとおしい時もありました。

でも、今振り替えると

彼女がそんな迷惑な子どもで、本当に良かったと思います。

なぜなら、無我夢中に、長女のことを知ろうとできたから。

一生懸命、彼女の気持ちに寄り添おうと必死になれたから。

どうしてそうするの?何と言えば良いの?私にどうして欲しいの?

長女がワガママを通すのではなく、笑顔で穏やかにいてくれるために

どうしたらいいのか。

ずーっとずーっと、考えて彼女を想うことができたから。

今の私だったら、もっとうまくあの頃の長女を育てられる気がます。

でも、それは、『こなせる』感じ。。。

初めての子育てで、

とにかく長女と本音と本音をぶつけ合って、

暴れる長女を

泣きながら汗だくで抱き締めて

『それでも大好きだ』と

伝えたあの日があって、

本当に良かったと思います。

 

 

 

9 件のコメント

  • 泣けるーー。
    分かります。
    私も長女を育てたときが一番大変で辛くて苦しかった。
    理解できない彼女を見てるのが苦しくて、でも可愛くて可愛くて愛おしい気持ちはあって。
    次女、末っ子は、イヤイヤされても、こなせるかわせる技術と精神を持ち合わせていたので、そこまで悩まずにきてるかな…
    あんなに一生懸命向き合った長女はやっぱり今でも特別だなぁと思います。(ここにしか書けないけど)
    レンさんの記事を見て、ぶわっとあの時の感情が思い出されて、泣けました。ありがとうございます。

    • おお!脇門さんにもそんな経験が。うんうん。第一子は特別ですねー。ある人から、『第一子はお母さんを助けるために生まれてくる。妹、弟は、姉、兄を助けるために生まれてくるんだよ』と言われたことがあります。
      ほんとにそうだなーと思いました。

  • RENさんは頑張り屋さんなのに、どこか抜けていると思わせる愉快なお母さんになりました。
    今は私の娘が必死になって頑張っています。
    もともと頑張り屋じゃない子がどんどん変化していくのですから、人の変化は面白いもんです。

    • みっこさん。お元気ですか?お孫ちゃん(*≧з≦)との日記、楽しく読んでいました♪また年末年始はゆっくりお孫ちゃんと過ごせると良いですね(^∇^)

      あはははっ。『抜けていると思わせる』って(* ̄∇ ̄*)思わせたい訳じゃないんですよー。ただ、ただ、抜けてるだけですー(笑)←って、笑い飛ばせるようになったのは、お母さん大学のおかげだなーと思います。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。