おててニギニギnight

娘は毎晩のように、そぉっと布団へ潜り込んでくる。

 

夫と私が寝るベッドの横に娘用のベッドがあるのだが、

そこから、まるで“デイダラボッチ”のようにニュっと姿を現す。

(あ~、須戸真美ちゃんか湯川るり子ちゃんに絵にしてほしい)

 

夜中、自分がまだ起きている時にその姿に出会うと、

それはもはや、ホラーでしかない(笑)

 

相棒の『ちゃいろのしゃる(茶色いサルのぬいぐるみ)』を持って

しっぽのニオイを嗅いで眠る。

寝ぼけている娘の右手に、サルを渡すと、

ノールックでしっぽの位置を割り出し、嗅ぎ始める。

それも夜中のからくり人形的で、やっぱりホラー。

すごいセンサー持ってるんですよ、我が子…

 

そして私がおでこを撫でたり、

ご本人ご希望の、心臓の辺りをトントンしたりしているうちに

夢の世界へ…。

 

昨夜はそれに加えて、トントンしている私の手をニギニギ。

寝てるけど、おかあしゃんの手なのは分かっている様子。

またまたすごいセンサーなんですわ…。

 

今日も破壊的な寝相の娘にギュウギュウに押されて

体をガヂゴヂにしながら眠ります…。

 

 

 

↑車で眠ると後光が差すお地蔵さんのよう。

 

↑そしてこのアゴ。お父さんそっくり。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇1人娘のお母さん ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇放課後児童支援員 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ