【宿題・お父さんレポート】ひっつき親子

コロナがどんなに蔓延しても、我が家のお父さんはお父さん。

 

夫は電車通勤。

首都圏を結ぶ路線のため、感染リスクが高い車内。

毎日とても心配で、祈る気持ちでいる。

 

そのため、帰ってくるとまず私がすることは

「そこで服脱いで~」

「手洗ったの?うがいは?」

「タオル持ってなきゃダメでしょうが~」

という言葉がけ!

やさしい言葉でもかけているかと思うこの場面に

まずは厳しいチェック(笑)

いやいや、それでも祈る気持ちなのは本当。大切なお父さんだから。

 

 

そして即、娘とお風呂に入ってもらい、

お風呂であれこれ流してもらう作戦。(笑)

私はその間、どこにも行かずに家で煮詰まっていた疲れをボーッとして癒す。

 

普段は家の中でも、「おかぁしゃん、どぉこぉ?」となる娘も

お父さんがお休みだと1日中、

「おとぉーーしゃぁーん!!」と呼んでくっつきまくり。

 

トイレも、外の草むしりも、お茶を飲みに行くのも

後ろを、茶色いサルを抱えた小さい人についてこられるお父さん。

ひっつき親子。

 

ついには、昼寝を始めたらこうなった。

寝ている人に乗っていく娘と

あまりに熟睡でお布団と間違えてるお父さん。

 

 

ついでに妻にも

「お父さん、ちょっとこれ動かして?」

「お父さん、あのね、昨日ね…」

と、ちょこちょこ言われる始末。休まらない。

 

でも特に不平不満は言わない。

“愛を知らない男”と言われたほど仕事人間な夫は、

今やそんなうるさい家庭で、このちょっと面倒な2人の相手をしている。

趣味も特にないけど、たまの休みに2人を車で連れ出して

ドライブしてあげることがスカッとする時間。

 

 

コロナでもなんでも、平常運転な我が家のお父さん。

寝顔がそっくりな、ひっつき親子。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)