トイレを教えてくれた日

オムツを履かずに逃げ回っていた四男。
わたしも諦めて、自分の支度をすることにした。

突然、「ママーおしっこ出る!」と言いに来たので、急いでトイレに座らせる。

無事、成功。
初めて、家のトイレでおしっこができました!

わたしもお兄ちゃんたちも大喜び。

「保育園のトイレがいい。」と言って、家のトイレを拒否し続けていた。
お兄ちゃんたちが使っていたアンパンマンのおまるやホーローおまるを差し出しても気持ちが変わらないので、しばしお休みしていた。

そろそろ再開しようかなと思っていた矢先のことで、わたしは喜びが倍増だったのですが。

保育園に着いて、先生に朝の出来事を伝えたら、『保育園でも時々できてますよ』とのこと。

おぉーい、だったら教えてよ!
おぉーい、家では初だよ?!喜んでよ〜

そんな気持ちを心の中に仕舞い込んで、四男とバイバイした。

いいんだよ、お兄ちゃんたちとみんなで喜べたんだから…と自分に言い聞かせて、出勤前に急いで帰宅。

何を隠そう…コンタクトレンズを入れようとして、四男に「おしっこー」と言われて、慌ててトイレに行ったものだから、コンタクトレンズを入れ忘れたままだったのです。

ABOUTこの記事をかいた人

松本茉莉

4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。