3歳になりました

風邪っぴきの中、数日前に娘は3歳になりました。

予定日の1週間前に実家の母が手伝いに厚木へ来ることになっていたので、伝わるか半信半疑だったけれどできるだけ予定日あたりで生まれてねと言い続けていました。娘が聞き届けてくれたのか、予定日前日が誕生日です。

お腹の中でずっと手で顔を隠していたこと(生まれてからもしばらくは左手が上に上がっていた)、
陣痛のこと、
生まれた時のこと、
産後すぐの入院中宇宙人みたいに見えた娘に「これからよろしくね、仲良くしようね」と言ってみたこと、
よく片目つぶっていたこと、
1ヶ月健診で泣き声が一番大きかったこと、
助産師さんと向き癖改善のためにおひなまきをやったこと、
4か月頃までよく寝てくれたこと・顔がブサかわちゃんだったこと、
いろんなことを思い出しています。(↑この写真を撮りながらこれからよろしくねと言ってみました。)

大変なことはたくさんありました。
主に自分の未熟さや理想の高さとの闘いでした。

これからもきっといろんな壁が待っているのかもしれません。

でも、お母さんになれて良かったと思っています。
娘のおかげでたくさんの経験や素敵な出会いに恵まれているなと実感しています。

また気持ちを新たに、お母さん頑張ります!

(↑あつぎ版にも使用した、生後半月くらいの写真です。)

〈余談〉
今もかなり安定感ある足していますが、生まれたての写真を見ていたら、この頃から足がガッチリしていることに気がつきました。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/