2度目の”卒業”

生後5か月を過ぎた息子。

散歩に出る以外、外へ行かないのもあり、新生児から着ている肌着を着せていた。

でも、肌着についているひもを引っ張ってなめすぐほどけてしまうので、しょっちゅう縛り直すことが増え、そろそろかな?とも思いつつ…
まだサイズは大丈夫だし次の肌着はしまいこんでるし(要はめんどくさい)、新生児用を使い続けていた。

さてこの数日、暑くて夜中に起きるように。
短いひも付きの肌着に変えるか?
でもお腹は冷えてしまう。

同じ時期に同じ病院で産んだママさんたちも肌着は変えた様子。

仕方ない…
重い腰をあげていわゆるボディ肌着に。

今回”卒業”した肌着は、5歳の娘にも着せていたものばかり。

あぁ…もう二度とこれ使わないんだなぁ。

ちょっとどころじゃなく、すごくさみしい。

一方、息子はかなり動きやすくなったようで、怒りながら、あるいは目標に向かってズリッズリッと進めるように。(もっと早めに変えても良かったかもね…ごめんよ、息子。)

これからもことあるごとに、娘から数えて2度目の”卒業”にさみしくなる私と、止まらずどんどん大きくなる息子とを感じるだろうな。

※写真上2枚白い布は、おひなまき。
3枚目の黒いのは、首枕を背負ってます。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/