ドキドキのMJプロ養成講座

地獄のようなリビング

 私は非常に人見知りです。オンラインで講座を受けるなんてハードルが高すぎて、ちっご版編集長の彩さんに参加してみて!と言ってもらってやっと、参加を申し込みました。総時間9時間だし、家のことはどうしよう?zoomなら発言もしなければいけないのかな?といった憂鬱な気持ちと、なんだかんだでどうにかなるさ、という楽観的な気持ちが入り混ざっていました。

 いよいよ、当日。私は洗濯を半分済ませ、朝食の準備をし、長男を部活に送り出し、主人と長女にさほど小さくはない下の娘たちを託し、zoomを起動しました。

午前の部です。自己紹介であがってしまったことは仕方がないので、すぐ忘れることにしました。人見知り歴38年。仕方ありません。他の参加の方々の名前を聞いてみると、見覚えあるお名前や、会ったことがある人たちではありませんか。これってお母さん大学の記事やメール版を見る時に、さらに親近感を得れて読んでいて楽しくなるチャンスですね!

地獄のようなリビング

あっという間に、昼休憩。主人が昼の準備をして、子どもたちに食べさせてくれていたので、地獄の様なリビング(写真はまだ見せれる部分)はみなかったことにします。そして洗濯の残り半分を済ませて午後の部に入ります。

午後は文章を書くときのテクニックを学ぶ講座で、話を聞いているうちに心が動きました。そうだ、サイトにも記事を書こう。受講生はみんな気持ちが動いたんじゃないかな?特に私は「わたし版」を文章を気にせず、気持ちだけで書いているタイプです。読ませる文章なんて、ハードルが高すぎる!とつい敬遠していました。しかし、やってみる時が来たのかもしれませんね。この気持ちが残っている間に記事を書きたいものです。

実践編の他己紹介のためのインタビューの相手は天野さん。自分の相手を引き出す力が無いことを再実感しました。天野さんには後日改めてインタビューさせていただきたいものです。

青柳さんの添削力に感心しながら、午後の部が終了しました。この後の2時間で洗濯物の取り込み、夕飯と翌日のための買い出しです。明日は仕事が控えているので、夕飯を作る選択肢は早々に消えました。

バタバタと準備を終え、ほどよく疲労感を抱えながらの、夜の部です。とうとう実技の時間です。話を聞きながらわたし版を埋めていくのはすらすらできます。毎月の行いの賜物ですね。

さて、企画書に向けてさまざまな課題・問題出しです。数分で話し合いをしないといけない⁉︎と焦り、母歴書に書いた悩みの記憶が飛んでいます。改めて確認すると大した悩みではなかったので良しとします。私は子育てにどっぷり14年なので現状を受け入れすぎていて、問題が何も浮かばない事態です。悩みは大体、井戸端会議で解決してきました。

課題に向けてのアイデア出しで緊急事態宣言出るけど、なにかない?って話題で話を広げてみました。おうちでずっとでも過ごすのは楽しいくらいだけど、こどもとオンラインの関係はどうしよう?オンラインデビューは?お母さん大学みたいな安心できる場所が欲しいね。大蔭さんが分かりやすくまとめあげて発表してくれます。魅せる力のある人は素敵です。

いよいよ企画書です。元々企画書をみてぼやーっと考えていたテーマは馬場加奈子さんのさくらやで行われている「制服のリユース」による雇用づくり、地域のコミュニティづくりを参考に何かアイデアをだそうと思っていました。ランドセルのリユースや、リメイクはどうだろう。

しかしながら、今日の課題だしアイデアだしを経ての企画ならば話が変わってきます。よし、「オンラインでカードゲームを作ろう」でいこう。ゲームを作るためにオンラインでお母さん同士の繋がり(外)、ゲームをしたり話すので家族との繋がり(内)でコミュニケーションが増えて良さそう。テーマは「怒り」。アイデアを出すときに悩みを軽く話せそうだし、面白く出来そう。以前彩さんが「カードゲームつくらん?」って話していた時にふわっと考えていたからスムーズに考えることが出来、なんとか発表もできました。

1月15日がMJプロの講座を受けてのレポートの締め切りでしたが、残念ながら期日に間に合いませんでした。ちなみにサイトにアップするのもどきどきします。次第に興奮のどきどきに変わっていきますように。企画書

5 件のコメント

  • 原さん。MJプロ講座、お疲れ様でした。
    オンラインだったけど、お話できて、うれしかったです。

    子育て中のお母さんたちが、9時間の講義を受けることは、簡単なことではありません。
    私も、そんな日々からスタートしたので、よくわかります。

    でも、お母さんだからこそ、こういう機会も大事だと思っています。
    あっという間の9時間でしたが、原さんは、ずっと休みなしでしたね。
    近かったら、洗濯をたたんであげるのにと思いました。

    原さんのどっぷり14年の子育て期こそが、母歴では財産です。
    それに気づけば、原さんは、もうそれだけでMJプロです。

    もっと、もっと、フツーのお母さん。
    それが、一番スゴイ!

    さて、オンラインでカードゲームづくり、やりましょう。
    お母さん大学で商品づくり。

    ちっごチームは強力だし、原さんには、もう全国に仲間がいます。
    企画書に書いてあるスケジュールを目標に、
    チャレンジしてください。

    原さんのプレゼン中の顔、輝いていましたよ。
    この企画は、きっと実現すると確信しました。

    ちっごには池田さんがいるので、
    いろいろ相談して、楽しんでください。

    原さんの14年の母歴が、この企画で生きるということです。

  • MJプロ講座、おつかれさまでした。パパさんの協力も感謝感謝です。
    見えない時間に買いもいにまでいっていたなんて脱帽。さすが4人のお母さん!
    カードゲーム、つくりたいなーお母さんたちがお母さんになれてよかったって感じるカードゲームがいいなーと思ってたけれど、
    私は具体的にはなんもアイデアが浮かんでなくて、だた言ってただけ。みどりちゃんがあそこまで具体的に考えていたことにびっくりしました。これが人が集まる魅力ですね(^^)/ これからどうぞよろしく!!

  • うわー、凄い。
    ふつーのお母さんがMJ講座を受けて企画書作りなんて。
    ゲームにも漫画にも疎い私には観察するのが精一杯だなと思いました。
    私も篭り生活が苦痛じゃないので唯一刺激を受けているのがお母さん大学です。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    中学2年生の長男、小学5年生の長女、小学1年生の二女、年中の三女の4人のお母さん。わたし版はさらさら読んで欲しくて「さらさら版」。三女が2歳までは専業主婦、現在は週4パート、週1はちっご版の拠点松葉荘に入り浸ってます。