記録によってよみがえる(次男編)

次男が「もしママが死んでまた人間に生まれ変わるとしたら、また俺を生んでね」。とまっすぐな瞳をして私に言った。涙が出た。

そう記録されていた、次男が年長さんだった3月のある日の出来事。

記録によってよみがえった記憶。

そうだ、あの頃の彼は、ものすごく甘えん坊な子だった。

追記:当時の次男の言葉、いまの私のメンタルにめちゃくちゃ響いた。書き留めて残していたあの頃の私の手柄。思い出に救われる時があってもいいよねとそう思えた。