おだんご~!!からの…

心の筋トレだなぁと思った出来事。

 

年少の娘が幼稚園からもらった泥だんごキットを作っていました。

芯のおだんごを作ってサラサラの砂をつけた後、ピカピカにするためにコロコロしていると
弟にゴツンと割られてしまいました。

もちろん娘は「おだんご~!おだんご~!」と大絶叫。

あちゃ~と思いつつ、娘は長引きそうなのでまずは弟を抱っこしてお話。

母「おだんご、ゴンってしたら割れちゃったね。お姉ちゃん泣いてるね。」

「…ごめんね、は?」と言おうと思ったのですが、割れた団子と姉の泣き顔を何度も
交互に見る姿を見ていたら、どうやら悪いことをしたらしいと感じているようなので、
そこで終了。

さて次はお姉ちゃんだと思い、まだ「おだんご~」と泣いている娘を抱っこしました。

抱っこしても落ち着かない娘に対して、
どうしたものかなぁ~、新しいの買うって言う?お菓子食べるって言う?と考えていると…

娘「なんで弟くん割っちゃったのかなぁ?」
母「(お、風向きが変わった?)なんでやろなぁ。割りたいわけじゃなかったと思うけどなぁ。」
娘「中にお宝入ってると思ったんかなぁ?」

そして必死におだんごを戻そうとしている弟を見て、
娘「おだんごのパズルみたい。おだんごパズルやってみたかったんだ~♫」

とすごい立ち直りをしました。
短い時間の中で、おやつやご褒美も無しに自分を立て直した娘に感動しました。

これが私だったら部屋に立てこもるぐらいしてたかもしれない…子供の柔軟性がまぶしいです。

8 件のコメント

  • なんともすてきな出来事ですね。
    息子くんにも娘さんにも、余計なことを言わずに子どもたちで解決しようとしてる感じ。
    私なら言っちゃいそうだ。
    言わずに見極めた木綿さん、すごい♪

    • この日は余裕があったんだと思います(笑)
      いつもならササっと仲介して、おやつかテレビで誤魔化してます。
      でも待ってると良いこともありますね!これもペンをもったおかげかもと思いました(^^)

  • お母さんの対応にブラボー。
    パズルは完成したのかなぁ。お姉ちゃん自分の力で笑顔を取り戻せてすごいです。
    乱暴に扱うと壊れちゃうってことを弟くんは学べてよかったです。次はもうやらないよね〜

    • パズルは難しかった(そもそも砕けて揃ってない)ようで、やーめたとなりましたが、この団子どうする?と聞くとあっさり「捨てていいよ」と言ってくれたので助かりました(^^;
      やんちゃ坊主も日々勉強ですね。

  • 弟くんも自分でやったことがどうなるのか、分かる月齢になってきましたよね。必死におだんごを戻そうとする弟、弟の気持ちを考えて落ち着いた姉、2人と、そして口出しせず見守ったお母さん、みんなすごい!
    木綿さんちはやっぱり我が家と重なりますー。私もこういう日常を残しておきたいなー。

    • 弟くん、表情を読めるようになったというか、怒られた!とかも分かるようになってきた感じがします。そして「ねぇね、うぇんうぇん(お姉ちゃん泣いてる)」とか単語で喋る感じがまた可愛いんですよね~(^^)
      書き逃してることもたくさんありますが、専業主婦の今だからこそ出来るのかなと思ってます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    木綿萌

    はじめまして!大阪府在住、2人の子供のお母さんです。子育ての目標は「よく動く心と体を育てること」。お母さんとしての目標は「子供の気持ちに寄り添う人になること」。どちらもまだまだ苦戦中…。文章にするのは苦手ですが、頭の中ではぐるぐる考えたり感じたりしています。