娘にナイトあらわる!?

小学1年の娘と、同級生○○くんの会話。

娘「今日もおかあさんこなかったらどうしよう…」

○○くん「大丈夫!おれがついてるから!」

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前の日、学校近くのお迎えポイントに遅刻。

私が合流した時は、大泣きしながら○○くんのお母さんに手を繋いでもらっていました。

(言い訳としては…息子が寝てしまったから、そしてその前は時間過ぎて帰ってきたから、遅くなってしまったんですよー。)

そんなことがあった翌日の冒頭の会話!

私はこの会話をさらに翌朝、娘から「こんなことがあったよ~」と聞いて、青春を感じたのです!!

たぶん当の本人たちは、
娘:○○くん面白いこと言ってるな~
同級生○○くん:おれいるし、ひとりにはなんないでしょ~だいじょうぶでしょ~
くらいの認識なんだと思うのですが。

○○くんは園から一緒、クラスも一緒、登下校一緒。

娘も○○くんも明るいタイプだけど、慣れない環境で内心ドキドキの中、そこにいるだけでお互いほっとする時期なんだろうと想像しています。

その日から、
「優しい言葉をほんとにありがとう!カッコいい言葉におばちゃんキュンキュン、ニヤニヤしちゃったよ~」
と心の中でニヤニヤしながらポイントへ迎えに行っています。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/