ヤマトさんごめんなさい

数日前、大阪版編集長の宇賀さんから届いた段ボール5箱。

「また植地さんの玄関開かなくなるね〜」。

そう、昨年も同じ小倉屋山本さんからの昆布をたんまり送っていただいて、
コロナ禍で大変だけど全国のお母さんたちを元気にしたい!との想いに感激したことを思い出す。

今回は、乾杯イベント百万母力祭に参加する方たちにと、おつまみをいただいた。
これがお上品で、なんとも美味しい。
お届けできる範囲内ですが、届けたいと思います。

しかし、実はヤマトさん、一度来ていただいたのに不在で、時間変更。
こんなに大口なのに申し訳ない。暑いのに。うち、山の上なのに。

そして、昨日。
みんなから、例のお母さん大学ビールが届いたとの記事を見てはソワソワ。
今日かな。
今日届くかな♪
と思っていたのに、ちょうど次男の送迎中にヤマトさん来たらしく、
受け取れず(泣)

長女も長男も家にいたのに、

「え、寝てた」。
「え、ピンポン聞こえないし。文句言うなら俺の部屋にあの機械(ピンポンのこと)つければ」。

役立たずめ。
暴言も吐く。

仕方なく再配達依頼。

翌朝、妹から「おねーちゃん、届いた!」と、写真が送られてくる。
いいな、届いて。(トマトと桃も美味しそう)

お友だちからも届いたよ〜と。
そう!よかった、金曜日よろしくね!

今日は打ち合わせで編集部へ行ったのだが、
並んだ空の瓶。
藤本さん、飲んじゃっていますけど…。

「え?植地さんまだ届いてないのぉ〜?」と言われてしまった。

そうなんです、今日受け取る予定です。

しかしながら、今日も塾のお迎えにいかねばならない。
ヤマトさんとの約束のタイムリミットまであと30分!
買い物もして、なんとか19時に家に着いた。

やっと会えたサンクトガーレンさんのビールたち。
石坂香さんのデザインが愛おしい。
お母さんが夢に乾杯するためのビール。
ちゃんとみて!月が満ち欠けしてるの!この色だって、何度も何度も…
私がつくったわけじゃないのに、意味不明だけど、娘に自慢する。
いいじゃん、と言われて、フフンといい気分。

ちなみに、買いそびれて悔しい思いをしている方のために。
おんなじ味のビールがサンクトガーレンさんのサイトから買えます。
残念ながら、母時間ビールはプライスレスですけれど。

ビールに振り回されるなんて、幸せ♡

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。