ボワーン世界とハァ~世界~お母さんが夢に乾杯する日1部レポート~

「お母さんが夢に乾杯する日」、皆さんおつかれさまでした!
今年は1部「お母さんが笑顔になるトークマラソン」を担当。

乾杯イベント全体は13時~24時まで、
フルマラソンさながらのタイムスケジュール。
平日ということもあり、13時にどのくらいの方が集るのか…。

そんな心配をよそに、
開会宣言12時50分にはすでにたくさんのお母さんの顔。

ホッと一安心でした。

1部で話をしてくれたのは次の6名の皆さん。

NPO法人ミニ先生協会大久保綾乃さん
“ある”ことに気づくこと、“ない”を認めること
それぞれにチャットで出し合い、お母さんはスゴイを実感!
「出だしから最高です!」なんて声も。

ジャニー綾乃 お茶会
詳細はQRコードより

てのひらのゆりかご門谷舞さん
弱火で調理することで、赤ちゃんの相手をちょっとして、また料理に戻って~と簡単においしい料理ができるますよという話には、短時間でやろうとガッと一気にやっちゃうんですよね~とお母さんの声。目から鱗の時短レシピもたくさん教えてもらいましたね!

●パナソニックセンター大阪 三浦美賀子さん
パナソニックセンター大阪内にある、孤育てをなくし一緒に子育てを楽しむ場「あるままOYAKO」を中継。実際にくつろくお母さんと楽しむ子どもたちの様子も見ることができ、うらやましすぎる環境に「全国展開をお願いします!」という声がたくさん寄せられました。

●株式会社未来工房 金原望さん
木には「1/f(エフ分の1)ゆらぎ」があり、心にも体にも心地よさを与えてくれるとのこと、写真交えながら具体的に木の良さ、国産材を使うことの大切さを伝えていただきました。「ぼんやりは知っていましたが、国産材は子どもたちの未来に繋がっているとわかりました」とお母さんたちより。

全国一斉木育イベント「森のとびら」が開催!!
日時:10月8日(金)~11月21日(日)
問い合わせ先:㈱風土社 『チルチンビト』編集部 TEL 03-6260-9317

心ゆるり 豊田晴子さん
産後ケアは自治体の努力義務になったが、まだまだ周知されてないところが多い。お母さんたちから行政に訪ねてみることも大切という話や、例えば後ろの席の子にイヤなことをされたらイヤと言っていいんだよと子どもにつたえること、それが性教育につながっていくという話には、「子どもの時に言ってほしかたなぁ。わが子には伝えないと」という声も。

●株式会社ピーエーエス 野村寿子さん/ヨガインストラクター 野村咲さん
母時間ビールの栓をあけ、こぼさないようにポーズを取ったり、ポーズを取ったまま飲んでみたり。心も体ものびのびリラックスできましたね!

1部が終了する頃には、タイトル通りお母さんの笑顔が画面いっぱいに並んでいました。
本当にありがとうございました!

実は最近、末っ子いちかさん(7歳)が“遠視”だったことが分かり眼鏡をすることに。
遠視は生まれつき近くも遠くも見えずらいということを初めて知りました。

知らなかったとはいえ、
生まれて7年も見えずらい生活をさせていたのかと思うと
母心がなんだかモヤモヤ。

初めてのメガネに「どんな風に違う?」と聞くと、
「これまではボワーンという世界だったけれど、眼鏡をしたらハァ~!っという世界になった」と、車から外を眺めワクワクした声で話してくれました。

私にとって「お母さんが夢に乾杯する日」と「ペンを持つこと」は、
まさにそんな感じ。

年々パワーアップしていく企画に右往左往しながらも参加していると、
「ボワーン」とした世界から「はぁ~!」と心も視野も広がっていく。

わからないなりにペンを持ち発信していくと、
なんだか「ボワーン」としていたお母さんの世界が「はぁ~!」と広がっていく。

子どもたちの世界と私の世界。
どんな見え方をこれからしていくのか、
どんな風に来年の今頃は世界が広がっているのか、楽しみだなぁ。

乾杯の日から、ウクレレを一緒に楽しんでます♪

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。MJプロ 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪