お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

おてつだいマン

2人目の育休を終え、仕事復帰をしてから半年が過ぎた。

ようやく仕事と育児家事の両立も落ち着いてきたところ。いや、毎日朝晩は慌ただしくて、生活自体はバタバタしている。バタバタに慣れてきたというのが正しいか。

4歳10ヶ月の娘、いつの間にかイヤイヤ期を終え、何だかグッとお姉さんになった(後を追うようにして、息子のイヤイヤ期は始まったが)。

そんな娘が今日は「おてつだいマンなんだよ」と言って、保育園を出たあたりから、いつもと少し様子が違った。

保育園から自宅までの道のり、自分と息子のリュックを背負い、母のリュックまで背負ってくれた。

家に帰ると、すぐに裸ん坊になってお風呂に入る。

シャンプーも自分でやって、仕上げ洗いを母にお願いする。

お風呂後の夕飯待ちの間のテレビも、母の「ご飯できたよー」で、すんなりと消して、夕飯を食べる。

夕飯後の食器洗いのお手伝い。

お布団を敷くお手伝い。

洗濯物を畳むお手伝い。

弟に声を掛け、2人でおもちゃを片付ける。

歯磨きをする。

弟の歯磨きを促す。

寝室に行き、自分で絵本を読む。

…何ということでしょう。

歯磨きが嫌で大泣きしていたあの子が、嫌なことがあると大泣きしてひっくり返って暴れていたあの子が、こんなにお姉ちゃんになって私を助けてくれている。

「ママ、明日もお仕事頑張ってね。明日もおてつだいマンになるからね。」

そんな言葉を残し眠りについた。

こんなにお姉ちゃんになって…ずっと心配だった第一子の娘が、こんなにも母を助けようとしてくれている。

声を荒げて叱ってたのに。

くぅぅぅ…あの頃の私に教えてあげたい。

「そんなに叱らなくても、怒らなくても大丈夫。」そのうち落ち着く、お姉ちゃんになるから、と。

穏やかな夜、成長した娘に感動しつつも、そんな急にお姉ちゃんにならなくても大丈夫!まだまだ甘えてほしい!毎日おてつだいマンしてたら疲れちゃうから、たまにでいいよ!絵本はママが読むよ!

そんな、いつもとは真逆のことを思う母。全く勝手だ。

8件のコメント

まだ復帰して半年なんですね。
お母さんのがんばりを見てきた半年間。お姉ちゃんも感じることがたくさんたくさんあったんでしょうねーーーー。
松葉荘に来てくれた時に、生のニンジンをかじっている顔を思い浮かべていました。
こうやって一緒にオヤモコモ成長していくんだなーと。
本当に毎日おつかれさまです。お手伝いマン、うちにも来てくれないかなー(^^)/

娘とも関わる時間が減ってしまい、復帰して少しして娘が不安定になって、保育園でも元気がなかったりと、色々ありましたが、今はみんなこの生活リズムに慣れてきて、元気にやっております!
松葉荘の人参も、色んな葉っぱも美味しそうに食べてましたね。もう懐かしいです!
そうか、親と子も成長しているのですね。
末っ子いちかちゃんみたいに、お弁当作ってくれる娘に育ってほしいです!!

頼もしいね、お姉ちゃん。
お母さんを見て、自分なりに、おてつだいマンに変身したんだね。
すごいよ、置かれた環境で子どもは変わるとも思っています。
限りない時間は、きっと密度の濃い時間だと思いますよ。

私のドタバタに何か助けなきゃと思ってくれたのでしょうか。置かれた環境で子どもは変わる。なるほど、そうですね、私は親が専業主婦で何でもやってもらえるのが当たり前で育ってしまい、小さい頃は特にお手伝いなんてした記憶がありません。。
接する時間が短い分、濃くしたいとは思っていますが、なかなかー涙。

ついにきたー!!!
そうなのそうなの!いつかは落ち着くのよね!気付きたら、あれ、ラクになってきた?てね。
第一子って何だか特別!何個も山を登っては、まだまだ山が続いてる感じ。笑
あれ、それは我が家だけ??
とりあえず一山越えたね!今のうちにゆっくり下山しながら、素敵な景色を楽しむのだ!
次の山に備えてね!!ウヒヒ。
それにしてもお姉ちゃんになっててびっくり!!また会いたいな!

1年半前?「いつになったら楽になる?」と聞いていた私。「今が一番大変だよ」と言ってくれたひろちゃん。今や、聞かれる立場に、ひろちゃんと同じセリフを言ってる私になったよ!
でもまた山が来るのねー!!小さな山を越えながら、いつの間にか、旅は進んでいるのかな。
ま、お手伝いマンになったり、少し泣き虫になったり、甘えん坊になったりで、やっぱりまだまだ4歳だけど。でも毎日大泣きの日々は終わった!
もう一度、大泣き虫の娘に会えたら、今度はずーっと抱っこしてあげたいよ。
会いたいなー!娘、今でも公園でみんなで遊んだこと覚えてるよー!

あー、なんか泣ける!
真逆のことを思ってしまう母心もわかる!
あんなに手がかかると思っていたのに、気づいたら、あれ?みたいな・・・ふとした瞬間にそれに気づいた時のなんとも言えない寂しさというか・・・
くーっ!切ない!

分かってもらえて嬉しいー!!!
そうそう、そうなんです!あれ?いつの間にか楽になってる…と、気付いたのが投稿した日でした!嬉しいよりも寂しさが勝ってしまった母。
子どもの成長って、嬉しいよりも寂しくなっていくのでしょうか。
天野さんちは下の子ももう大分手がかからなくなってきてるのですよね、羨ましいような、切ないような。
複雑な母ゴコロですね。

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