お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

いつかの母のように私がなる!

今日は年1回のお弁当デーの日。

母になってお弁当を持たせる日は兄弟合わせてまだ10回も満たない。

小さなお弁当に食べきれるように!好きなものを!食べやすいように!色んなことを考える。。

何食べたいー?とリクエストを聞くと、からあげ〜とのこと。

世のお母さんたちのお弁当事情はどうなんだろう?どのくらいのスピードで作るのー?と思いつつも、朝ドタバタするのは辛いので、前日の夜ご飯から唐揚げに

5時半にそーっと起きて、コソコソとお弁当作りをしていると、おべんとーはー?と眠い目をゴシゴシこすりながら次男が起きてきた!

キッチンの横に腰掛けながら、お弁当作りを見張ってる

そんなプレッシャーを感じながら、子ども時代に母が作ってくれたお弁当を思い出す。

毎日作ってくれてたんだよな

パン注文をしたいから、お弁当要らない!なんて言っちゃったこともあったな

えー?またこのおかずー?と思ったことも。。

年一回のお弁当デーに、あたふたしながら詰め込む私。

そう思うと毎朝作って持たせてくれて、手際のいい母を思い出した。

母の最後のお弁当は結婚式の当日。

少しでも食べなさい!と、支度をしながら食べやすいように持たせてくれたお弁当。

お母さんの味が1番だったなー!

昨日の夜、寝る前に読んだ本は、とにかく1番になれって書いてあったな

私の1番ってなんだろう。。と思ったけど、お弁当を作りながら子どもたちにお母さんのご飯が1番好き!って言ってもらえることかなと、ふと思った。

特別に料理が得意なわけでもないし、わが家は夫がご飯を作ることも多いので、ライバルは身近にいる!笑

将来、コンビニ行きたいからお金ちょうだい!とか、ゆくゆくは誰かの美味しいご飯を食べて過ごすことになるのかも。

でもお母さんのご飯ホッとする。そう思ってもらえたら嬉しいな。お弁当、楽しく食べられますように。想いだけは愛情たっぷりに詰めこんだ!

いいなー!ぼくは給食だし。。と話す長男には、お弁当のおかずが余ったので、朝ごはんに!お弁当あるある?

手際が悪く、結局、はい!カバン背負ってー!ハンカチ持ったー?マスク持ったー?

と子どもたちを急かし、洗濯も回さず、シンクの中はぐちゃぐちゃのまま、みんなで家を飛び出し、母は出勤時間ギリギリで滑り込んだ。

詰めが甘い!

母もまだまだ成長中!

8件のコメント

我が家も本日年に一度のお弁当の日だったよー!毎日作ってる幼稚園母すごいわー。上の子が小学生になったらら長期休暇は毎日お弁当だし、今から不安だ…
母の味って、お弁当でも何でも一番よね。母の味にかなう料理はない。
子ども達も将来そう思うのかなー。
私も料理が特別好きでも得意でもないけど、子ども達の笑顔のためなら頑張れるー。母の味磨き、頑張ろー!
ちなみに我が家もから揚げで、今夜の夕飯はから揚げですー笑!

ほんとに。
幼稚園ママを尊敬する!!!!
ともちゃんもお弁当作りおつかれさま!
わが家は学童までありがたいことに給食で。
貴重なお弁当作り。
個別のお弁当は数えるほどなのかも。と必死になりながらも大事に思えたよ。

お弁当のおかず=夕飯スライド説!
同じパターンのお家がいて、ホッとしたよ〜!

お弁当づくり、おつかれさまです!!
絶対に大丈夫!!
母の味が一番って今も、これからも感じているはずだから。

私は別に料理が上手なわけでもないのだけれど、、、
夫は鍋奉行で自分がやるときはこだわるのでおいしいのだけれど、、、

家でたべるもの、母がつくったものと外で食べるもの、総菜やコンビニのお弁当が違うことを
長女がちゃんとわかっているんだなっていうことが、
直接的には言わないけれど…
はしばしから伝わってきています(^^♪

私も同じように、
またこれとか、、、
これはこうして、、、
とか、これはない、、、とか
いろいろ言われておりますよー---。。。

帰ってきてすぐに、鞄をガサガサ!
みてみて!お弁当ぴっかりーん!と蓋を開けてみせてくれました。
家の中は荒れ果て、これを片付けるのか…とテンションが下がったけど、この笑顔で朝頑張ってよかったー!!!と思えました。
成長していく中で、私も端々からキャッチしていきたいです。そうなれるといいな、、

お弁当は母の思いが詰まったものですよね。唐揚げは王道ですよね(笑)!母は自分のものはなんでもいいけど子どものものとなると品数や彩を考え気を遣う。子どものお弁当作り歴は長い私です!長男に至っては、中高大学生と作り続け、母の作る弁当が一番!とおだてられ、社会人になった今も長男のお弁当もせっせと作っています。
シンクの中の事情、よ~くわかります。昔私の職場の先輩が、時間のない朝にできることをやればいい、洗い物はそのまま水につけておいて帰ってからやればいいのよっ!!目からうろこでしたが、気が楽になった頃を思い出しましたよ。なのでわたしもそんな感じ。今は学校から帰った次女が片付けてくれていて、とっても楽になりました。
私も実家住まいの時は母のお弁当を持参して出勤していました。母の作る甘くてふかふかの卵焼きが大好きでした。母には感謝の思いでいっぱいです。

赤と緑の彩りは食べられるものが少なく、本当に苦労しました…
田端さんもシンク事情そうだったんですか??
とーーーっても安心します。
帰ってきて、これ片付けてから、夕飯の支度か…とゲッソリしましたが、
朝ミッションクリアした私はえらい!笑
そして、仕事をしながら長い間沢山の数のお弁当を作っている田端さんを大尊敬します!!!
(私も実家住まいだった社会人4年目くらいまで遠足の日のお弁当は母に作ってもらってました…)
朝ご飯を食べないで出かけようとすると、職場に着くまでに食べなさい!!とおにぎりを鞄に投げ入れられたり。
全部全部、自分が母になってみて、身に沁みています。

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ABOUT US
岸千尋
https://www.okaasan.net/author/kishichihiro/ 小中高と横須賀で育ち、父の転勤で東京へ。縁あって横須賀に戻ってきました! 小3・年長•1歳、3兄弟の母。MJプロ。 最近家から見える東京湾の海に出入りする船を眺めることに癒されてます。 いつも息子たちを追っかけて、泣いて、笑って、忙しいけれど、あっという間の日々を残して行きたいです!