ほっこりする絵本

最近良く読んでいるのがとよたかずひこさんの「おいもさんがね・・」(童心社)。

絵がかわいらしくて好きです。
同じ言葉が繰り返されていて、赤ちゃんから楽しめます。

とよたかずひこさんは、昨年受けた絵本講師養成講座の講師で、たまたま厚木市立図書館でお話会もあり、さらに私の勝手な第二の故郷宮城県ご出身で、勝手に親近感を抱いています。

最初にとよたさんの絵本を知ったのは、「どんどこももんちゃん」(童心社)。
読んでる大人もちょっぴりクスッとしちゃう絵本を目指したそうです。

厚木市立図書館でのお話会では、「でんしゃにのって」(アリス館)をはじめとした裏話交えて子どもも楽しめるお話をたっぷりしていかれ、著作を持参した人一人一人にイラストと名前をかいてくださいました。

あれこれ狙ってひねり出したものより、実体験からヒントを得てぱっと描き上げた絵本のほうが良いものが作れるとおっしゃっていたのが印象に残っています。

ABOUTこの記事をかいた人

MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/