お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

自分に出来ることで家族みんなの役に立つ

 

「自分に出来ることで家族みんなの役に立つ、それが家族だよ」

小さいころから子どもたちに伝えていることです。どんなことでもいい、自分にできることを自分で見つけることを大事にしています。

 

「アンコンシャス・バイアス」という言葉があります。例えば、お母さんが家族に「家事手伝って」と良く言うと思います。この言葉はなぜ生まれるのでしょう。家事はお母さんがやらなければならないことなのでしょうか。

 

我が家では、家事はできる人ができることをやるという認識ですので、朝が弱い私は夕方の塾のお弁当は作りますが、長女のお弁当作りは夫がやっています。私が夜仕事のときは子どもたちが料理をすることもあります。とはいえ、子どもたちは自分の趣味の方に集中してしまいがちなので、私はこんな声かけをしています。

「掃除、料理、洗濯どれやりたい?」そうなんです!“やらない”という選択肢はないわけです(苦笑)

 

我が家でもう一つ大事にしていること、それは感謝の気持ちを伝える。

これは夫婦でも暗黙の認識でいます。例えば食事の時、特に変わったメニューでなくても「おいしいね」「家のご飯はやっぱりいいね」心からの言葉を素直に表現してくれています。

小5中2と大きくなった娘たちですが、いつもたくさんの励みになる言葉ともらうようになりました。長年夫婦で声掛けをしてきたことが自然と子どもたちに伝わりそれを今実感する毎日です。

(幼少期の頃、好き嫌いのない子になって欲しいと思い、お野菜も自分たちでつくろうと貸農園で育てておりました)

 

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ABOUT US
伊藤由香里happyな生き方デザインカウンセラー
お母さん業は一番の本業でありたい。これが私のモットー。 小中学生2児の母。専業主婦8年を経て、お母さん業も薬剤師業もキャリアコンサルタント業も全て本業に。結果的にパラレルワークとなりましたが、これが自分らしい働き方・生き方。「心の利き手」の観点から自己理解・相互理解の専門家として活動中です。日経xwomanアンバサダーとしてライター活動も。治療と仕事の両立支援コーディネーター。現役薬剤師キャリアコンサルタントとしてどう社会貢献ができるのか常に模索しております。