お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

風景と人と気持ちと

ふと、子育て支援センターのある階からチラッと外が見えた。

急に、娘(今は小2)が小さかった頃に戻ったような錯覚。

そう言えば、コロナの影響で、外がよーく見える場所は立ち入り禁止になってる。
だから、息子を連れてきてもその風景をのんびり眺めることはなかったんだ!と気づく。

娘を連れて、ほぼ毎日通った頃。
しんどかった。
考えたらあり得ないんだけど、しんどさが一生続くような気がしていた。

そこからしたら、あっという間に子どもが大きくなることはよくわかる。

実際に息子も来年4月になれば幼稚園へ通ってるだろうし、手は少しずつ離れるだろうな。

あの頃の楽しい、かわいいけど、憎たらしくて、大変だった時間は戻りたいような、もう二度とごめんのような。

そんなことを考えながら歩いていたら、子育て支援センター担当の職員さん(今は異動して別部署)を見かける。

遠かったのと急いでいたので、お話をしなかったけれど、あの頃の私を覚えてる人にその日会ったのも、縁とも因縁とも言える何かを感じた。

子育て支援センターがなかったら、今こうしていないかもしれないくらい、お世話になったな。

支援は良くない、って言われることもあるけれど、しんどいです、助けてって最初に言える場所があるってありがたかったなと思う。

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/