お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

現地“とらんたん”より。パート①

現地“とらんたん”で乾杯イベントに参加できた私。
お母さん大学四年生。リアル乾杯はこれで二回目。

たくさんのお母さん大学生が現地参加できなかったことを思うと胸が苦しくなると同時に、ちゃんと現地からの報告記事を書き残さないと!!という妙な責任感から、中々書き出せずにいた。
あの日の感動をどう書き残せばいいのか…悩みつつも、ひとまずペンをもってみる!

現地に向かう電車で書いた記事はこちら→

乾杯直前!!! | お母さん大学 (okaasan.net)

 

15:00 現地みなとみらいに到着。

・最寄り駅『桜木町』についてまず強風にあおられる。風が強い。と同時に「やばい、フラ衣装の下に履くインナーパンツを忘れた」ということに気が付く。ちょうどラインのやり取りしていた、同じ横須賀のお母さん大学生の岸さん(きゅうりの相棒)に泣きつく。「すぐ近くのコレットマーレに駆けこめ!!」というアドバイスをもらい、難なくゲット。
さすが、商業施設に囲まれたみなとみらい。買い物には困らない。そして、離れていても助けてくれる相棒に感謝。

・これでフラダンス中のパンチラは防げた!と安堵しながら現地に向かう。
“とらんたん”のお隣“日本丸”ではすでにスティールパンフェスタが開催されていて、大きな演奏音が、みなとみらい中に鳴り響いている。「え?こんな大きい音の中、私達のイベントやるの?大丈夫?」と、本部が最初から心配してアナウンスしていたのはこれかーーっと納得。
演奏音めっちゃデカイじゃん。やばいっしょ。心配。

・現地“とらんたん”入り。綺麗に整えられているのか?と思いきや、これから外に運び出す荷物で四階はごった返していた。どこをお手伝いすればいいのか?大阪の宇賀さんから指示を仰ぐ。
説明を少し話しだしたところで、宇賀さんが突然「てか!!脇門さーーーん♡」と手を広げて下さったので、「宇賀さーーん♡」と迷いなく、胸に飛びつく。周りでみんながバタバタ準備している中、二人の熱いハグタイム!!
そうそう、これをリアルに全国のお母さん大学生としたかったのです。

・そうこうしている間に16;00。一斉に外に荷物を運び出す。


テント張る??風強い…飛ばされない??藤本さんが何度も「矢吹~~矢吹~~風強いよ!どうする?!大丈夫?!」と叫ぶ。そんな様子をみて、このイベントの裏の立役者は編集部の矢吹さんなのでは…と心の中で思う。
みんな汗だくになって準備。その最中も、どんどん受付の物が風で飛ばされる…。みんなで工夫しながらイベント開始時刻には形になってるからスゴイ。これが30年続いたチームワークなのだと納得。そして、その間ベビーカーでずっとお利口にしていた伶奈ちゃんさすがお母さん大学三世。

・私はというと、家から真っピンクのフラ用メイクを完成させてきたのに、すでに汗でボロボロ…でもこの時まではつけまつげは生きていた!!…のに…。

 

 

パート②につづく。

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脇門比呂子
神奈川県横須賀市に住んでいます。 長女小4、次女小1、長男幼稚園年中、3人のお母さんやってます! まさか自分が3人の母になるとは?!同じ繰り返しの日々のように感じ、悶々としていた時にお母さん大学に出会ったのが3年前。 ありのままの自分に自信が持て、子育てが心から楽しめるように!MJプロです^_^