お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

産むもの、生まれるもの

お母さんになると、毎瞬生まれるものがある。

それは、お母さんになった人にしかわからなくて、

お父さんにもわからなくて、

社会のしくみになんか到底伝わらなくて、

でも、子どもには伝わる、不思議なもの。

 

はじめて、お腹の中に命の存在を知った時から、どんどん大きくなり続け、

年輪のように、重なっていく感覚。

思い通りにいかなくて、しんどくなったこともあるけれど、

それすらも自分自身で包み込んで少しずつ大きくなってきた。

年月が解決しているわけではない。

どんな問題が起こっても、わが子への想いが解決してきた。想いではなく、願いかもしれない。

悩んで、考えるから、お母さんの心は大きくなる。

お母さんは、子どもが成長したら終わりではなく、

死ぬまでずっと、生みつづける使命を抱えた人なのだと、

ふと思うのでした。

8件のコメント

いろんなことにアンテナを張り巡らせた植地さんの発信、すごく気になります。
子が成長するにつれトラブルが増える、でもそれがあったからこそ、関係性が良くなったり、親の成長もあるんだそうです。
母である以上、ずっと続く…だから自分自身も成長し続けるってことですかね。
そう思えば問題を投げかけてくるわが子に感謝…できるほど余裕なく必死だと思うけれど…ちゃんと向き合わなくっちゃ。

いつもありがとうございます!
お母さんも成長している、というと、そうなのでしょうが私的にはちょっと違っていて、
なんでしょう、
豊かになっているとか、満たされていく、という感覚の方が近いかもしれません。

藤本さんが、こんなに、お母さんはすごいと教えてくれなかったら…
気付かぬまま、だったのだと思います。
それでも、知らないから幸せなんだと思いますが、
お母さん大学で学んだお母さんたちは、
本当の意味での子育てを、感じているのではないかなと思います。

死ぬまでずっと 生み続ける。
素晴らしいですよね。
私も死ぬことをどう伝えたいかを考えているところです。

死ぬこともまた、生まれることなのですから。母の存在は深淵ですね。

年輪のように重なっていく…まだ5輪の私ですが、何となく分かる気がします。そして、お母さん大学のおかげで薄っぺらい年輪が何年しっかりしたものになっていく感覚があります。
お母さんは死ぬまで産み続ける…そうなのですね。まだ浅い母の私はこの記事を読んで考えて、戻ってきてまた考えました。産み続けられる母でいたいな。

5輪、、オリンピック!と思ってしまった、ごめんなさい。
私なんて20輪にもなってしまった。
でも、5輪くらいの頃が、一番自分が子どものことを考えていたし、一番悩んでいたし、一番輝いていたなと思います。
そんな5輪のお母さんである菅野さんから学ぶことがたくさんあります。
金メダルあげるね♡

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女20歳、長男16歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。