三女が歩き始め、一段と賑やかになったわが家。最近、長女と次女はより一層お姉さん感が増し、三女が危ないことをした時の注意の仕方は、私よりも丁寧で伝わりやすいほど。思わずハッとさせられると同時に、感心させられる場面も多々あります。
また長女と次女、どちらかが凹んでいる時などにお互い庇い合う姿には、姉妹間の強い絆を感じます。私も男四兄弟でしたので、兄弟だけの秘密もあったし、気持ちはよくわかります!
娘たちには、自らの弱さを無理に克服しようとせず、良い部分を徹底的に伸ばしてほしい。弱さを持っているからこそ人の気持ちに寄り添えるし、困っている人を助けられると思うからです。何かができなくて拗ねている娘には、二人きりになった時にそんなことを伝えています。
家庭で最も大事にしているのは、ママへの配慮。家事と3人の子育てに奮闘する妻には頭が上がりません。だからこそ、仕事の「常識」を家庭に持ち込まないよう意識しています。これは、円満な家庭を築く上ですごく大事なこと。
結婚当初から家事担当を決めず、「今、できるほうがやる」を継続しているのもわが家流。大好きな料理を「美味しい」と食べてくれる家族の笑顔を見ることが、私の何よりの幸せです。
(関根理史)
お母さんが業界新聞2月号 育児アップUPお父さん
































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