お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「お母さん」だから無理しちゃうんだよね

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今年の春は例年以上に気温差が激しく、さらに娘の入学があったりとバタバタしていたからなのか…かなり久々にひどい風邪を引いた。

元々めったに風邪を引くことがなく、健康体に産んでくれた両親にありがとう!!と思っていた私にとってはまさに「鬼の霍乱」。

咳と鼻水から始まり、最高38.4℃まで上がった体温はすぐ下がったものの、それからはしばらく38℃前後と平熱を行ったり来たり。下がった!!と思ったら再びあれれ?という日が4日ほど続き、やっとのことで完全に解熱。

しかし、風邪を引こうとも子供たちは待ったなし。次から次へとどんどん「ママー!!」と声をかけられる。

あなたたち、ママは風邪を引いてしんどいのよ。少しは察しなさい…と言っても分かるわけがないので結局動くしかない。

旦那はあいにく仕事が立て込んでいて遅れて出勤することも早帰りすることも出来ず、SOSが出せなかった。

というか、全く動けないわけではないのである程度自分で出来ると判断してSOSを出すことはしなかった、が正解かもしれない。

同じ理由で、近くに住む母にも特に連絡はしなかった。

もちろん子供たちが学校に行って家に居ない間は極力ゴロゴロしていたつもりだけど、それでも最低限の家事はしないと服は?ご飯は?ともなるし、散らかった部屋にそのままの食べこぼし…ついつい気になって掃除機かけちゃったり。

結局動いてしまうのだ。

もしまだ子供がいなかったらきっと洗濯物も溜めていただろうし、部屋の汚れにも目を瞑れたと思うし、ご飯も旦那に「外で済ませて来てー」って言ってるだろうな。

でも2児の母になった今では、しんどくて寝ていたくても「やらなきゃ」の方が勝ってしまう。

こりゃ治るものも治らないわけだし、未だに咳と鼻水が残っちゃってるもの。

それに、少々無理がきかないお年頃になってきたからかもしれないし。

インフルもコロナも陰性だった「ただの風邪」だったけど、かなり苦しめられたのでこれからはしんどい時は無理をせず、可能な限り周りを頼って体を休めなきゃなぁと反省した私だった。