お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

物語『あわてんぼうのパパサンタクロース』

時期はクリスマス。
自分にできる事で何か子供達にプレゼントしよう考えた。
題して、パパサンタさん。

何か面白いものはないかと考えていた時、
仲間から連絡がきた。
『かっちゃん、ご無沙汰しております。12/12にさをり織り開催しますけどきませんか?久々に会って元氣もらいたいし…』
そこでひらめく!『そうだ、子供達にマフラーを織ろう』

さをり織りの先生から、アドバイスを頂く。
(※アドバイスは、子供事を想いながら織る。例えば、好きな色や似合いそうな色などをイメージし、巻いてあったかいな~って感じているイメージ、そして、マフラーをもらって喜んで笑顔になっているイメージなどなど・・・)

織る前、パパサンタなのでクリスマスにプレゼントしようと決めていた。
がしかし・・・その計画はもろくもやぶれた。
なぜって!?それは・・・
二人の事を想いながら織っているうちに、だんだん感情が沸き上がり、
早く渡したい、いや帰ったらすぐ渡すという気持ちの変化が起こり、
その感情はもうおさえられない。止まらない。
だから、クリスマスまでなんて待てない!に繋がった。笑

帰宅後、さっそくパパサンタはプレゼントした。
子供達は思った以上に喜んでくれた。
『かわいい~、かっこいい~、あったか~い、気持ちいい~』どれもいい反応だ。
それと、二人の笑顔がとても優しかった。
『パパありがとう』の言葉にパパサンタも笑顔になる。
フライングでプレゼントを渡して、本当によかった。

フライングのクリスマスプレゼント。
あわてんぼうのパパサンタクロース。
そんなことがあってもいいよね。

子供達の笑顔に会えたから・・・

 

おしまい

追伸
モノづくりの楽しさ、
今を大切にし、その時その時の感情(想い)を込められる嬉しさ、
世界にたった一つのものと出会える喜び、
をいっぺんに味わえるのが『さをり織り』のいいところだ。

4件のコメント

頭の中で「あわてんぼうのサンタクロース」が流れながら読みました♪
もう、なんて素敵なお父さん(感涙)
お子さんたちのうれしそうな笑顔、想像しただけで泣けてきます。

智子さん
コメントありがとうございます\(^o^)/
そう!!!その音楽を口ずさんでほしかったので、
このタイトルにしました。

お母さんができる事、お父さんができる事、それぞれあると思いますが、
自分のできる事で、子供の笑顔を増やせればいいなと思ってます(^^♪

かっちゃんもお子さんもいい笑顔ですね!分かりますその気持ち☆
早くプレゼントしたい気持ちがおさえられない(笑)
先日、娘に「何でお母さんは私達にこれ買ってくれるの?」と言われました。ちょっと考えたけど、私の口から出てきた言葉は、「買ってあげたいと思ったから」でした(^o^)
ただ、大切な人に喜んでもらえたら嬉しい。その気持ちが1番なんでしょうね♫

浩子さん
コメントありがとうございます\(^o^)/

わかってもらえますかっこの気持ち。嬉しいな~~~

まさにおっしゃるとおり!!!
買う理由は、喜んでくれると思うから・・・
その気持ちが、一番強いと思います
\(^o^)/
(娘ちゃんの笑顔が見れて浩子さんも幸せだな~を一緒に感じたいからってのも含みます。)

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大橋勝也
大橋勝也と申します。 かっちゃんと呼んでください。 笑顔でいれば、元氣になれる。 元氣でいれば、笑顔になれる。 自分のできることで、 貢献していきます。 よろしくお願い致します。