娘たちの存在

テレビをつければコロナの話題。
状況が変わってないから気になる反面、疲れもする。
アメリカ・ニューヨーク州にいる友達は、アメリカではテレビのニュースは1日1回に留めるよう言われているらしい。
 
一斉休校の時、そのニュースを逃したのもあって、何か変化があったかなと朝起きたらすぐテレビをつけてしまう日々。
テレビも、ネットも、SNSもコロナの話題で溢れている。
そんな中、朝ご飯食べ終わって
♪ きつつきさーん こんにちは コンコンコン コンコンコン 虫食べるー
と歌う次女。
 
存在してるだけで癒される。
インドア派だから、なんぼでも家におれるんやけど、気が付けば今日太陽浴びてないって事が多くなって来た。
 
今日は散歩に行って来た。癒される。
 
雑草のオレンジの花びらの花には、種があると教えてくれる長女。植えたいと言うけど、ああれは外来種だからあまり増やさない方がいいと思うと話したり。
生活の中で、自然に勉強になるなぁ。
 
アーモンドの濃いピンク、桜も咲き始めて、薄いピンクが広がる。
桜の木に珍しい鳥がいると、見ようと近付く長女。
走ってって、そんなんだったら逃げるに決まってるやんと言ったり。
 
カラスの飛ぶ姿を見ては、「すごーい」と真似する姿は、小3でもまだあどけない。
エサをついばむ様子を姉妹で真似する。
癒される。

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。