神奈川県横須賀市は、海にも山にも囲まれた風土豊かな土地。
お母さん大学生になった頃「何かやりたいことある?」と言ってもらえて、皆で訪ねることを叶えたのが横須賀市長沢にある農園、「SHO-FARM」だった。
無農薬で肥料も天然のものを使って野菜を育てている農地のため、採ったらそのままパクリ。
さやえんどうは、採れたてだと砂糖のように甘かったし、

農園でふかしたてのお芋は小さなお口に次々消えていった。

ついついニンニクの芽にもかじりついてしまい、味の違いを感じた小さかった娘。

場所をお借りして自分で育てたトマトが収穫できると満面の笑み。

ついた土を口に入れてしまう赤ちゃんの頃も、ここなら薬品が使われていないので安心だった。
こちらで、お母さん大学生でさつまいも掘りをさせてもらったこともあった。
小さかった子どもたちをおんぶしたり、子どもが土で遊んでいるうちに母たちは夢中で芋掘り。
三浦市に、大根やキャベツの収穫に行ったこともあった。
お母さんになると、本能から農耕民族に戻れるのかもしれない。
野菜が育つ土に、子どもも安心して遊んでいたのも良き思い出。
何より、自分が暮らす土地に育つ野菜を、子どもの口に入れられることには、より安心と感謝の気持ちが湧いてくる。
































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