お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

野菜にまつわる、わが家のはなし

長男はシイタケが嫌い
今も食べないので、汁物の時はあえてよそわない。
小さいのが紛れていた時はお椀にきれいに残してある。
小さな頃は食べさせたかったので、ミートボールにみじん切りにして山ほど入れていたけれど、全く気付かずに食べたのでシメシメと思っていた。
二男長女もシイタケが嫌い。
でも、長女はシイタケ嫌いではなかったと最近判明。別に食べれるけど…っと言われ、驚いた。お兄ちゃんの真似をしていただけだった。

家庭菜園で育てた野菜たち
ミニトマト、ラディッシュ、サツマイモ、ピーマン、なす、きゅうり、スティックセニョール、キャベツ、いんげん、しそ、バジルなどいろんな野菜を育ててきた。子ども達と育て収穫した時代。自分で育てた野菜はとにかくおいしかった。
今は一緒にやってくれる子どもがいないので何も育てていない。いつか老後の楽しみとして、また畑を耕すかな。

5人の子どもは全員成人に
末っ子も18歳になった。子どもの味覚に合わせて調理する必要はない。
生野菜も一人前ずつサラダボウルに盛ると全部食べるようになったし。
マキシマムとオリーブオイルで簡単ドレッシングもあう。

冬は鍋が一番


家にある野菜も肉も魚介類もなんでもいれて、鍋で煮込む。

しゃぶしゃぶは時間がない時のお助けメニュー。
夕方のスーパーの割引シールを目指して、肉を調達。
葉物野菜をとにかくたくさん摂れる。
ひたすら千切りしたキャベツ、洗っただけの水菜、ホウレン草、春菊。

カット野菜で時短
温かい具だくさんのスープが頻繁に食卓に登場!
今ハマっているのはこちらカット野菜。(使用後ですみません)割引シールが付いたもの発見したら即かごへ。
洗わず使えるし、鍋の素+辛みたれが付いていて、とっても美味しい。これに家にある野菜を追加し、水をひたひたにいれ、鶏がらスープの素大さじ2、しょうゆと砂糖小さじ1、オイスターソース大匙1、塩少々で味を調える。
冷凍つくねやモツ、豚肉でも鶏肉でも家にある肉をちょっと足して煮込むと絶品。

わが家に受験シーズン到来
本日は大学入学共通テスト二日目。
昨晩の残りの豚汁にサツマイモと里芋やら根菜を追加して、朝食とお弁当に。
栄養満点の豚汁で今日も乗り切っておくれ、応援しているよ。

ちえちゃんの床漬け(ぬか漬け)が大好き
ぬか床をタッパーに詰めて飛行機でわが家にやってきた母(ちえちゃん)。夕食に並んだ色とりどりの野菜たち、ちえちゃんの手で混ぜたものは味が格別。
子ども達は目の色を変えて我先にと箸を伸ばす。
ちえちゃんが帰った後、私の手でぬかを混ぜると全く違う味になって、みんな食べなくなる。

ちえちゃん直伝サラダうどん 

サラダうどんはわが家の夏の定番メニュー。関連記事こちら

夏バテでもするっと食べられる。ちえちゃん直伝の酢とブラックペッパーが効いたドレッシングとマヨネーズを合わせるたれが子ども達にも大人気。ドレッシングのレシピはこちら。↓

【ドレッシングの作り方】
・酢※、薄口しょうゆ、うどん出汁、サラダ油 全て同量 各50㏄が作りやすい分量
(※酢によって酸味が違うので少なめに入れて味を見ながら足す)
・玉葱すりおろし お好みで
・ブラックペッパー 沢山
・みりん 少々
・昆布茶 少々