お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2026.2月の宿題

うっかりまた出しそびれるところでした。

学校は提出物大事なのに。

 

今回のお題は野菜。

「野菜と私とエトセトラ」

きっと、みなさんの麗しく楽しく優しい思い出などの回答があふれるのだろう、、と

お題を見て思った。

野菜。

 

あんまり身近で、大切で、種類もあって、

いろいろ思うけど

懺悔タイムになりました。

本当にごめんなさいな、回顧録です。

570字弱です。

 

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憧れが高じその昔、息子の保育園近くの市民農園を借りた。周りの方は皆さんいろいろタワワに実らせていて期待が胸いっぱい広がった。

トマトの苗を植えてみた。小さな苗に水をやり声をかけて息子と育てた。ほどなく息子は泥遊びとか虫とかに興味が移ったけど、ぽつぽつ芽が出てきた。

あんまりかわいくて美しくて、、
わたしは真ん中の芽だけを残して脇の芽は摘む、ということができなかった。

お水をやって声をかけ続けた。支柱も立てた。トマトは上だけでなく前後左右によたりながら伸びた。脇芽を摘まなくても、全方向大きくなれるんじゃないかと思った。

真ん中のまっすぐな茎が無くヨタっているので、風が吹くと風の影響をもろに受け、支柱では足りず倒れやすくなった。
それでも支柱を増やして支えた。

つぼみがつき始めて狂喜した。でもあまり増えなかった。

少し咲いて狂喜した。でもどれも小さくて大きくならなかった。

皆さんのトマト達は花が咲き乱れタワワに実をつけていた。背も伸びず花も少なく実も小さいトマトに声をかけ続けた。

 

ある日強風で折れてしまった。

 

私は泣いた。

私は脇芽を摘めなかったし、肥料のこともわからなかったし、毎日も行けなかった。トマトの生命力に頼ってしまったんだけど、

無知は、、申し訳ない。

 

でもわたし、まだ諦めてない!