お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

成長って驚きで輝かしい 

この3年間で、
ポチャポチャいっちゃんがシュッとなって、
ゆったりいっちゃんがシャキッとなりました。

小3の頃、アニメ「けいおん!」に憧れて参加しはじめた
小学生ガールズバンド「ハピプレコ」。

メンバーは5人。

小学生バンドが珍しく、たくさんの方に可愛がっていただき、
一昨年まで、いろんなイベントに出演させてもらいました。

ですが、一花以外はみんな中学生になり、
集まって練習をする時間もなくなってきて…。
「ハピプレコ」としてこのまま続けていくのは厳しい状況に。

2月23日、一花の小学校卒業にあわせて開催する「卒業ライブ」が、
おそらくハピプレコとしての最後のライブになりそうです。
(卒業ライブ…小学校卒業記念で開催するライブ)

どちらかと言うと、おとなしめの5人。

最初の頃は表情も硬かったのですが、何度も何度もステージに立ち、
先生が根気強く声をかけてくれ、いろんな人からアドバイスをもらい、
だんだんと笑顔が出るようになり、しゃべれるようになり、
パフォーマンスも少しずつできるようになりました。

一花に至っては、すでに出来上がってたところに入れてもらい途中からメンバー入りしたこと、年齢が1つ2つ上の子たちと一緒なこともあり、なかなか自分が出せず悩んだり、寂しさを感じた時もありました。

ですが、いろんな葛藤の時期を乗り越え、
自信がついてきたのか、
「2月23日はひきがたりをしたい」と自分から言うように。

音楽と仲間、そして先生に成長させてもらった3年間。

ポチャポチャいっちゃんがシュッとなって、
ゆったりいっちゃんがシャキッっとなって、

成長って驚きで輝かしい。

2月23日のひきがたりも、きっと今しか見れない聞けない宝物。
しっかりと目と耳に焼き付けよう。

コチラから、これまでの演奏が見れます!
久留米ハッピープレイス

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ