10歳の長男ともうすぐ3歳の末っ子さくちゃんが、かくれんぼをして遊んでいた時のこと。
さくちゃん「数えて!」
長男「いいよ!1.2.3.4…みーつけた!」
さくちゃん「もう1回!」
長男「10.9.8.7…」
何度も繰り返される2人の楽しそうなやり取り。
その姿をみて、
「数の数え方もカウンドダウンもアレンジしながら何度も鬼役やってくれてありがとうね。さくちゃんは、成長ゆっくりさんだから遊んでる中で自然と覚えちゃうなー!」なにげなく言葉にしていた。
すると長男から
「ゆっくり?
俺はそんな風に思わないな〜!
おしゃべりできるし、一緒に遊べるし?
もっと会話ができたら楽しいとおもうけど、大きくなったら今より話せるようになるでしょ〜!
泣いたり笑ったりするのが仕事だった赤ちゃんから成長したよね〜!」
驚きの返答に母、完敗!
泣いたり笑ったりするのが赤ちゃんの仕事。
元気に遊んで、ご飯をもりもり食べるのが小学生に入るまでの仕事。
小学生になったら、お勉強も仕事に入ってくる。
そうやって出来ることが増えていくよ。って話していたことを、今でも覚えていてくれました。
ママ!さくちゃんは大丈夫!
誰よりも、弟が大好きでそばで見ている〝にいに〟が言うなら、間違いない。
































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