新年明けてから我が家では誰かが風邪をひいている。
次女・夫→次女→長女→次女→夫→次女→私→長女→次女(いまここ)
次女は保育園にまだ行ってない10ヶ月だが、アデノウイルスもインフルエンザBも経験済み。
今も発熱から5日経つがまだ治らない。
子どもが2人に増えての冬は初めてだが、辛い、辛すぎる。
家族の誰かが風邪をひくとやっぱり家の空気が変わる。そして看病の期間はお出かけが出来ないから私のストレスがたまる。
これに加え、引っ越しもあり、精神的に限界ギリギリになったので、次女の熱が下がったタイミングで実家への帰省を強行突破。

結果、やっぱり風邪は治ってなくて翌日から熱が出た。
だけど、地元の小児科受診のために2時間一緒に待ってくれる父、掃除洗濯ご飯と長女のお風呂をニコニコとやる母に助けられ、私の体の中の固まっていたなにかが溶けていくのがわかる。
実家はいつ帰っても、これでもかと甘えさせてくれる。自分も母親だからいつまでも甘えすぎちゃいけないよなっと思っていた。
しかし、元気な父と母がいて甘やかしてくれる。私自身が子どもに戻れる期間はもう限られているからこそ、思いっきり甘えて助けてもらえるこの時間を満喫することも大切なのではないかと今回思った。
周りには頼れる人がたくさんいる。だけどやっぱり父と母からの愛は特別。
私も子どもたちが何歳になっても疲れた時におかえりと言って、これでもかと甘えさせてあげれる親になりたい。
鼻水で寝起きガピガピのお鼻。早く元気になってね。
































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