お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

センシティブな日々

 

娘の小学校卒業まで、あと1週間となった。

今のところ、体調崩すことなく過ごせている事にまず感謝。

6年間は長い。そして7歳から12歳のこの成長はエグい。すごい。

だからこそ、いまのわたしには胸にぐっとくるものがある。

小さい小さい子どもだった一年生の頃の娘。

本当に強く逞しく成長した。

コロナ禍での入学式。学校も休校も多く、1人で登校するのを嫌がった。ママついてきてほしい、と。だから、しょっちゅう一緒に通った学校までの道のり。わたしも看護学校が休校だったから(笑)

少しずつ学校生活にも慣れてきたギャングエイジ時代。友達との問題が勃発。優しさや友達を大切に思う心から、友達に気を遣い、流されたりもした。自分自身の心が苦しい日もあったね。じじっかでもボランティアの方にひどい事を言ったりして、本当クソガキだったと思う。たくさんの人に迷惑をかけた。あの時はわたしも心から反省したし、泣いた。

そして迎えた最終学年。応援団は代表に立候補。給食委員長を務め、一年生のサポートに徹してくれた。いま思えば、みゆうちゃん自身がコロナ禍で不安な一年生だったからこそ、一年生のみんなの繊細な気持ちがわかったんだろうな。やはり、すべての出来事には必ず意味がある。

ピアノのオーディションに二度挑戦し、敗北の経験をした。

だけど無駄ではない。それは本人が一番気付いてると思う。

あと1週間で娘は小学校を卒業する。なんか、娘より先に涙が出るよ。中学生という新しいステージ。あなたは何を経験し、何を吸収し、どんな成長を遂げていくのか。

嬉しく切ない気持ちで、モヤモヤザワザワする心を落ち着かせるために、いまわたしはペンを持つ。

娘が小学生から中学生になり、変わるのか変わらないのかすらも分からない。なんとなく変わらない気もするんだけどな。まあやっぱり変わっていくんだろう。

みゆうちゃん。6年間お疲れ様。あと1週間。体調管理よろしくーー!

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安藤裕子
産婦人科ナース シングルマザー✖️ひとり娘 おばあちゃんではないけど、抱っこボランティアできるおばあちゃんになりたい!という夢は叶って、また夢を探し中〜 抱っことおでん お産の会 性教育座談会 真ん中赤ちゃんでみんなみんなまんまる笑顔の世界を見でみたい だけどたまには一緒に泣きじゃくりながらイヤイヤ言おうーー!