お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

増殖中!おてがみという名の…

絵を描いたり、のりやはさみやテープを使って何か作ったり、が好きな娘。

ここ数か月、「おてがみ」という名の膨らんだ紙の集合体をたくさん作っている。
「おてがみつくった!」と見せて回るが、ほぼ渡さない。見せるだけ。

家ではもちろん、託児所やご近所さんが面倒をみてくれる子育てサロンなどでも「紙ちょうだい」「テープちょうだい」「はさみ!」とお願いしてはせっせと作っている。↑今朝もすでに作り出した。

中心部分は上手に描けた絵。
一度出来上がった集合体は、さらに巨大化することはあっても中身が取り出されることはない。
母的には集合体の芯にしてはもったいないと思うのだが、本人は絵をくるみたいらしい。

不定期に父がこそっと数を減らしているが、気づかないくらい毎日増殖中。

8件のコメント

わぁ〜可愛いお手紙たくさんですね!
ふっくらして・・お嬢さんの「好き」がたくさん詰まっていそうですね。
見せるだけっていうのがまたたまりません^^

好き好きいっぱいのお手紙さん、どうぞ
飽きるまで見届けてあげてください。なんて

我が家は、描くのが大好きだった息子の絵が
ダンボールにたくさん詰まったままですが笑

前もって頼んでおくとその人宛のおてがみを用意してくれます!
実家へおてがみを送ろうと言って描いたものを送ったことは何度かあります。
いいタイミングで娘からもらっておかないと封筒に入らなくなりますが…(笑)

自分の思いがたくさん詰まった包み袋の増殖を大人は困るんですけどね。
そこをうまく調整できるパパの業師ぶりをくすっと笑いました。
「好き」に気づく、「好き」の変化に気づく・・・子どもを観察するっていう醍醐味です。
NHK「すくすく子育て」久しぶりに山本さん親子の登場を見ましたよ。
中学生になってからの変化も知りたいな~と思いました。
お母さん大学生は見てくれていたかな・・・

美智子さん、私達親子の事も気にかけていただきありがとうございます。
息子、今は昔のような夢中さで絵を描かなくなりました。
一瞬一瞬変わっていきますね。
また新たな違う世界がたくさん広がっているのでしょうね。

やはり私は捨てにくいんです。
数日経つと存在を忘れられほっとかれるおてがみが出てくるのでそれを減らしているようです。
みっこさんに前にタオルをままごとに使ってる子初めてとコメントをもらって、ふと、このおてがみもオリジナルかなと思い記事にしました。
「すくすく子育て」、嬉しいびっくりでした♪

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/