お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

余白をつくる

娘に英会話教室を勧めてみました。

 

1年生からこれまでは、フォニックスなど座学が多く、順調な様子であった英語の授業が、

3年生はだんだん実践的に。

少し心配になってきた私の気持ちと、

仲良しなクラスメイトは外国籍の女の子。

日本語がペラペラであるその子と、英語でも話してみたいとの娘の希望からでした。

 

体験日。

感触は悪くなかったものの、終わるとどこか曇った顔をする娘。

とても緊張したそう。

娘「週1通うのはちょっとな…。」

私「気が進まない?」

そうか…。この緊張が、週に1回あるのは心配かぁと思いましたが。

 

「週に1回通ったら、休みが1個減るよね。」

 

ザ・小学生!

「そっち!?」と笑ってしまいました。

 

今の習い事は、週に1回のピアノのみ。これは大好きで待ち遠しいくらい。

でもきっと英会話教室は、彼女にとって“やることが1つ増える”だったのでしょう。

 

ピアノ以外の日は、学童に帰って友達と遊びたい。

もしくは、ばぁばんちに帰ってやりたい放題したい。

私は、娘のこんなところが大好き。

肩の力が抜けないのは学校だけ。

あとはフェアリーの名の通り、フワフワと舞っている生き方がかわいい。

 

そして真面目な話、

「これはもう、子どもの権利条約で保障されている余暇の権利だ…。」と、

今年に入って2度受けた、子どもの権利についての研修を思い出しました。

 

子どもには、ボーッとする権利があるんです。

 

そんなの保障しなきゃならないこと?

守られていない現実があるということなんです。

保障しなくても、うちの子ボーッとしてばかりいるけど?

それでいいんです。健康です。

 

 

それで、娘と手をつなぐ帰り道。

空を見上げて、教室に入会を断る文言を考えました。(笑)

あんなに話盛り上がっちゃったのにな~。(涙)

 

でも、「余白が無い生活をするのはやめよう」と

今年の私が、

“引き算をする生活”を決意していたことを、いつの間にか娘は感じ取っていたのかもしれません。

 

仲良しさんのあの子とは、フィーリングで英会話!

ってことにしておこう!

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ABOUT US
吉村優
◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住  ◇2016年生まれ 1人娘 ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇学童保育指導員  ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ  ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ