10歳を過ぎると途端に手がかからなくなるし、10歳までに注いだ愛やら想いやら何やらが、根っこになる。
私がお母さん大学に入ったのは長男5歳長女2歳の時でした。
甘えん坊の長男はトイレの時のズボンの上げ下げも着替えも靴下を履かせるのも、自分で出来るけど全部やって欲しい気持ちもあるし、甘えさせたい気持ちもあるし、毎日繰り返され快く対応できない自分に苦しくなり、お母さん大学に入学しました。
初めて記事にこの気持ちをそのまま綴ると、沢山の言葉を寄せて頂きました。
その中でお母さん大学生の中村泰子さんから娘も小さい時に同じような事があり
10歳を過ぎると途端に手がかからなくなるし、10歳までに注いだ愛やら想いやら何やらが、根っこになる。
と教えて頂きました。
当時長男は5歳だった為、あと5年だけしてあげれば良いんだ!!やってあげて良いんだと言葉では表わせないほどに安心しました。この言葉をお守りのように大事にして、育児が上手くいかず泣きたい時も疲れてやってあげるのがしんどい時も乗り越える事ができました。
そして今年長男10歳になりました。着替えを手伝ったのは最後はいつだったか忘れてしまうほど、毎日当たり前の様に自分で着替えています。毎日ではないけれど、登校する前に家族の目玉焼きを焼いてくれたり、パンケーキを作ってくれたりと沢山甘えた分、根っこには家族が大好きという優しい気持ちも育ってくれているように感じます。
あの時の育児が苦しかった私にお守りとなるこの言葉をありがとうごさいました。
そして7歳の長女、8ヶ月の次男と、これかもこの言葉をお守りにして育児を楽しんでいきます。
































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