お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

世田谷通り~桜新町一帯でローラー作戦「イクシモえほん箱パーティー」チラシ掲示のお願い

5/6の「イクシモえほん箱パーティー」まであと10日。
なのに、参加(申込)者はなかなか伸びず。

まずは、地域の方々に、このイベントのことを。
さらには育仕両立を叶える「イクシモ」という活動を知ってもらおう。

一人ひとりにチラシを渡すよりは、
地域の方々の口コミで開催を知ってもらいたい。
それには、地域の方々が集まる場所、
目につく場所に、このチラシを掲示することからと。

イクシモルームがある、世田谷通りからにぎやかな桜新町まで。
3ルートに分かれ、ローラー作戦でお店一軒一軒に
「イベントのチラシを貼らせてください」とお願いに歩きました。

チラシを置くところがない、子育て中の方は来ない、というお店にも、
(ここに貼らせていただけば)通りを歩く方の目に留まりそうなんで、と。
地域の子育てを応援する意味でも、10日間だけお願いします!

スタッフ4人で回り、150か所くらいに、
チラシを掲示する確約をいただくことができました。

「チラシ貼ってのお願い山ほどくるので一切お断りしてるんです」
「お店のイメージを大切にしているので本部ルールでダメなんです」と、
門前払いやお断りをくらうこともある一方で、

「とてもいいことですね。がんばってください」
「私も絵本が大好きなの。楽しそうなイベントですね」と、
共感や応援のメッセージをいただくことも!

  

中には、
「ルールではダメなので、本部に見つかったら剥がされちゃうかもしれないけど」と
条件付きで貼らせてくださるような、やさしいお店もありました。

 
地域のつながりって本当に大切です。

公園では、小学生たちに囲まれて
「チラシちょうだい、ちょうだい」とせがまれ、
「お父さん、お母さんに相談して、よかったら遊びに来てね」と説明。

150枚をそれぞれの方々に説明し託した後、
イクシモルームに戻ってきて
「がんばったね私たち!」とサーティーンワンで乾杯!

これだけ歩いて、これだけ配った、掲示したのだから
さぞかし、数字(参加申込者)が上がるだろうと思いきや、
増えたのは、わずかに2人。。。。トホホホ・・・

大丈夫か、イクシモえほん箱パーティー⁉


一番目立つところに貼っておきますね」と、親切な芝信金のスタッフさん。
ありがとうございます!

★へーベルハウスがまるごと絵本のおうちに!
「イクシモえほん箱パーティー」詳細はコチラ

1件のコメント

青柳さん、みなさま~お疲れ様でした。
この日の人との触れ合い、かけがえのない宝物です。

チラシを見て、たくさんの方が来てくれると嬉しいですね。

当日、たくさんの方との出会いを楽しみにしています。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすること、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/コーヒー/甘いもの。息子(32歳)、孫2人。