お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

助け合い、支え合い、すべての命に喜びをつくる「あかり訪問看護ステーション」~2026年4月福岡支局・協力会より

4月22日(水)、お母さん大学福岡支局の協力会を開催しました。

ご参加いただいた企業様
あかり訪問看護ステーション
おなか元気グループ
のぞえの丘病院
みやのじん歯科クリニック
重心型デイサービスリブライフみなみ
松葉ビレッジ
とみおかレディースクリニック

協力会
とは、百万母力パートナーズ企業の皆さまと福岡支局のコアメンバーとで、月に一度ひらいている対話と学びの場です。
前半は企業の皆さまから現場での取り組みや課題を共有いただき、後半ではお母さん大学福岡の実践や、母たちの記事を通して見えてきたことをお伝えしています。

お母さん大学福岡支局 2026年4月協力会(YouTube限定公開)
0:00:00~ あかり訪問看護ステーション 北島さんより
0:20:00
~ 感想の共有
0:49:10
~ お母さん大学福岡支局 活動報告
1:11:45
~ 感想・意見など

助け合い、支え合い、すべての命に喜びをつくる
「あかり訪問看護ステーション」

「一人ひとり、命には役割がある」

この想いをスタッフ全員が大切にしながら、
訪問看護の強みである「家庭に入る支援」を通して、
本人だけでなく、家族全体を支えていく。

そして、地域の“最後の砦”として、孤立を止めたい。

そう力強く語ってくださったのは、
あかり訪問看護ステーション代表の北島千愛さん。

今、私たちの身近には、さまざまな課題があります。

・久留米市の高い貧困率
・増え続ける産後うつの相談
・全国で35万人と言われる不登校児
・子どもの自殺率の増加

制度もある。支援もある。
それでも現実には——

「どこに相談していいかわからない」

そんな声が、確かに存在しています。

制度と医療の“隙間”に取り残されてしまう人たち。

その隙間を埋めたい。

そんな想いから始まったのが、
小児科医とのコラボによる訪問支援です。

くらはちクリニックの倉八先生は、
子どもたちの小さなサインを「なんでだろう?」と丁寧にすくい上げ、
決して取りこぼさずに向き合ってくださいます。

あかり訪問看護ステーションは、

「すべての命に喜びをつくる」場所でありたい。

その想いのもと、これからも地域と手を取り合い、
隙間のない支援を目指していきます。

久留米での取り組みが評価され、この春からは北九州でも新たな挑戦が始まっているそうです。北島さん、貴重なお話をありがとうございました!!

②お母さん記者の記事から学ぶ~母心を、現場の力に~

今月はMJ福島早紀さんの「廊下から入学式」を紹介しました。

地域には、多様な子育てのかたちがあり、正解は一つではありません。

お母さん記者の記事は、そうした一人ひとりの“リアルな暮らし”を伝えています。

このリアルに触れることは、
顧客の理解を深めるだけでなく、
多様な背景を持つ人に寄り添える人材育成にもつながります。

現場の声を、現場の力へ。
企業の皆様の取り組みに、ぜひご活用ください。

③お母さん大学福岡支局 4月活動報告

お母さん業界新聞4月号の読みどころ
みんなに聞きたい発達凸凹おしゃべり会
地域の子育て支援を考える「みにえんたく」開催
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次回の協力会は5月27日(水)10時〜

次回の協力会は5月27日(水)10時〜。

前半は、のぞえの丘病院の産婦人科医師:岩永先生にお話しいただきます。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
参加希望の企業様は福岡支局までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)お母さん大学福岡支局
090-9062-7421
okaasankyusyu@gmail.com
●福岡支局の全体の取り組みについてはコチラ
●百万母力パートナーズ企業についてはコチラ
●お母さん業界新聞と一緒に隔月で配布しているちっご通信にロゴを掲載しています。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ