お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

7月30日7時30分!2026年の乾杯をありがとうございました!

7月30日は、「お母さんが夢に乾杯する日」。

6月下旬にスタートした「夢宣言ウェーブ」は各地へ広がり、
7月30日までの約1か月間で、515人のお母さんたちが夢を宣言してくれました!

各地でアクションを起こし、盛り上げてくださった夢隊長の皆さん、
本当にありがとうございました。

そして迎えた7月30日の6:30。
お母さん業界新聞社のある横浜・みなとみらいで、
お母さんたちの乾杯パーティーが開催されました!

会場には大人70人、子ども24人が大集結!

▶6:30 オープニング

オープニングはラテン/ポップスの『Havana』でスタート。
猛暑の夏、横浜の海とカリブ海が音楽で繋がったかのように、
ラテンの風がお母さんたちの心に心地よく響きました。

会場は、お母さん業界新聞社ヨコの広場。目の前には開放的な海が広がり、
左手にはみなとみらいのシンボルである観覧車と遊園地が見える絶好のロケーションです!

大人は「崎陽軒のシウマイ弁当」、子どもは「和幸のとんかつ弁当」。

さらに冷え冷えのビールやフルーツサワー、
子どもたちにはラムネやメロンソーダ、コーラが振る舞われました。
日頃はあまりもらえないジュースやお菓子に、子どもたちも大興奮!
「今日はお母さんの夢に乾杯する日だから、特別ね!」


今回の会場装飾のコンセプトは「お母さんが夢を描くロード」。
横断幕「お母さんが夢に乾杯する日」の両サイドには、
美しいオリエンタルリリーの花が飾られました。

到着した時はまだ硬い蕾だった花たちが、
お母さんたちの熱い夢宣言に呼応するかのように次々と咲き始め、
会が終わる頃には真っ白で大きな満開の花弁を咲かせていました。

この素敵な花をアレンジしてくださったのは、フローリストHANAKOさんのご主人。
パーティーの趣旨や想いを聞いて、
最高のフラワーアレンジメントで会場を彩ってくださいました。

 
     

▶7:20 本日のMVP

今年で34回目の乾杯を迎えますが、
この日をきっかけに一歩踏み出したお母さんは数知れず。

今年のMVPは、世田谷区在住、ほぼワンオペで3歳と1歳の子どもを育てている鈴木千春さんへ!
いつもは7時に寝ている2人も、この日は特別。
「1年に1回くらいママと夜遊びする日があってもいいじゃない」
藤本の言葉を真に受けて勇気ある一歩を踏み出した鈴木さんへ、
会場からは大きな拍手が贈られました!

▶7:25 乾杯準備

乾杯の時間が近づくと、会場全体がそわそわ、ワクワク…!

▶7:30 カウントダウン&乾杯!
「5、4、3、2、1、0……カンパ~イ!」

7:30 ジャスト
BGMにTUBEの『シーズン・イン・ザ・サン』が流れると同時に、
目の前の観覧車には「ちいかわ」のイルミネーションが点灯!
まるでお母さんたちの夢を一緒に応援してくれているようでした。

▶7:35 母フラ&だっこフラ

母フラ&ハハコモマイ「だっこフラ」チームによる優雅なフラダンス。
参加型のダンスで、会場の一体感は一気に最高潮へ!

リーダーの小林順子さんと、千葉から駆けつけてくれた美鈴さんが、
今回のテーマフラワーに寄せて『花』という曲を踊ってくれました。
薄暗くなってきた横浜港に、美しい母たちの舞が眩しく輝いていました。

▶8:00 輝く歌声と子どもたちのダンス

ライトアップされた観覧車をバックに、ステージでは素敵な歌声が響き渡ります。
イクシモの岡村真有子さんはドリカムの『何度でも』を軽やかに熱唱!

お母さん大学生の神真愛さんは、ゆずの『栄光の架橋』を力強く歌い上げました。
そして、お母さんが歌う傍らで、楽しそうに踊る2人の子どもたち。
なんとも温かく、愛おしい時間が流れていました。

▶8:10 飛び入り大歓迎!ズンバダンス

乾杯の約5日前に田端真紀さんから提案があった「みんなでズンバを踊ろう!」の企画。
「おうちでYouTubeを見て練習してきてね!」と呼びかけたものの、
「果たして本当にみんな踊れるのかな…?」と半信半疑だったスタッフ。
しかし、曲が流れると続々とお母さんたちがステージへ!

あっという間にセンターの田端さんを囲み、大迫力のダンスが始まりました。
リハーサルなしとは思えない堂々とした踊りっぷり。
やっぱりお母さんたちのパワーはスゴイ!
(ダイソーの扇子が売り切れになったかも⁉)


▶8:15 圧巻のキッズダンス

池田かれんちゃん(池田彩さんの長女)によるダンス。
小さな体から溢れ出るエネルギッシュな踊りは、
まるで映画『フラッシュダンス』のワンシーンを見ているかのような
圧巻のパフォーマンスでした!

▶8:20 お母さんたちの夢宣言!

パーティーのクライマックスは、参加者一人ひとりによる「夢宣言」。
マイクを握り、自分の言葉で堂々と夢を語るお母さんたちの姿は、
本当に美しく輝いていました。
そして、そのカッコいい背中をしっかりと見つめる子どもたち。



 

   
 

この素晴らしい光景に感動した田中真人さん(一般社団法人日本チャリティスポーツ推進機構)が、バンクーバーにいる仲間へ会場からリアルタイムで動画をシェア!
横浜の乾杯パーティーが、一瞬でグローバルに繋がった瞬間でした。

こうして、熱気と笑顔に包まれた「2026年 お母さんが夢に乾杯する日」は幕を下ろしました。

最後に、今回の「お母さんの夢に乾杯する日」にご協賛・ご協力くださった
素敵な企業様をご紹介します。

●旭化成不動産レジデンス株式会社
子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾンBORIKI」を通して、親子の笑顔を提供している企業です。
私たちお母さん大学は、2013年のBORIKI誕生物語から、ご一緒させていただいています。
>>https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/feature/boriki/lineup/index.html/

今回は、お母さんの日常ではなかなか味わえない
贅沢な「伊右衛門の高級アイス」を差し入れしてくださいました!
BORIKIリーダーの楯さんも、アイスを味わいながら楽しくフラを踊ってくださいました。

●梅花堂紙業株式会社 Dear me 
お母さんのきれいと健康を支える「Dear me たんぱくキューブ」を
『お母さん業界新聞』にプレゼント協賛してくださった企業様です。
>>https://dear-me.nagoya/

MJの記事
>>飯田琴さん https://www.okaasan.net/hahagokoro/144827/
>>小島まなみさん https://www.okaasan.net/hahagokoro/144763/

今回も、「お母さんたちの夢を応援します!」と、
参加者へのプレゼントとして「たんぱくキューブ」をご提供いただきました。

●株式会社SLクリエーションズ
安全・安心な無添加の食品や冷凍食品をお届けされている企業様です。
>>https://sl-creations.co.jp/

横浜営業部長の福島さんより、とっても美味しい和菓子の差し入れをいただきました!
実はサザンオールスターズの歌がプロ級な福島様。「一曲歌ってください!」とお誘いしたところ、
生憎当日は先約があり参加できないとのことで、代わりに和菓子をご提供くださいました。

●株式会社ドリーム
毎度、イベントの音響を担当してくださっている音響会社です。
>>https://www.dream-pa.jp/

社長の則行さんは、
かつて“エレキの神様”こと寺内タケシさんの音響を担当されていた
素晴らしいキャリアの持ち主で、平面波スピーカーの開発者でもあります。
まさに、音のことなら、不可能を可能にする“音神様”!
今回も臨場感あふれる最高の音で会場を盛り上げてくださいました。

ご協力・ご協賛いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

7月30日7時30分、つながって一緒に乾杯してくれた、全国のお母さん、
インスタライブを見てくれた方、日頃からお母さんの夢を応援してくださっている皆様、
2026年の乾杯をありがとうございました!

●「お母さん百万人の夢宣言」は引き続き、3年計画で達成したいと考えています。
コチラから夢登録をお願いします!

■MJさん発信
熱い熱い1日 (田端真紀)
乾杯の日。わたしの挑戦。子どもの成長。(原田希美)