お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2026年 乾杯物語その1「乾杯パーティー」と、新聞に書いちゃった。

おかげ様で7月号が完成!
宿題を提出してくれた皆さん、ありがとうございます。
ギリギリの宿題に、皆さんも焦りましたよね。

入稿2日前だった。
皆さんの夢がお母さん大学サイトにあふれた。
お母さん大学サイトが喜んでいる気がした。

今年はボォーッと、のんびり7月30日を迎えようかと思っていたけど
皆さんの夢を読んでいたら、じっとしていられなくなって
新聞に「乾杯パーティーをする!」と書いちゃった。(少し後悔)

何も決まっていない。
とりあえず、歌って、踊って、夢宣言!

スタッフの矢吹クンに、会場を抑えてと連絡。
入稿日の午後だった。
矢吹クンは、黙って、「ハイ!」と一言。
えっ?とか、マジ?とか、心でつぶやいたはずだが、感謝!

一昨年は雨の中の乾杯だった。
もう、ぐちゃぐちゃだった。

だから、今年は水着か、レインコート持参か、
いっそのこと、カラフルな傘をみんなでさすのはどうだろう。

これ、鹿児島の霧島にある京セラホテルのロビー。こんな感じ?

傘を持って、踊りたくなりませんか?

雨の日は、皆さん、カラフル傘で来てください。

西郷どんも、夢に乾杯! お椀ではなく、ビールジョッキを持たせたい。

「西郷どん。おまんさぁの夢は、何でごわすか?」

25年前、ランドマークタワーで開催した『天晴れ、元気な女の夏祭り』は、
横浜観測史上初の大雨だった。

その数年後、お隣のクイーンズスクエアの『お母さんのシンデレラロード』をつくった時も
大雨で、生花のカサブランカが台無しになった。

TUBEの野外コンサートは、必ず晴れる。神!
奇跡を起こす。だから、私はまだまだだなぁと。

が、最近、雨でもいいか!と思える自分も。

少し成長したのか。
めんどうな協賛企業もいない、見栄を張る必要もない。
お母さんが気持ちよく夢を語るそばで、風を感じながら仲間と飲めたらいい。

確か、一昨年は、汗をかいて、シウマイ弁当を配っていたような…。
まぁ、それも悪くないけど…。

とにかく、みなとみらいの夜景がある。
観覧車もある。
忘れていたが、この観覧車をまるごとジャックして、
お母さんたちに乗車してもらい、
横浜の夜景を見ながらみんなで乾杯!という夢構想を企んでいた。

7時30分に一斉に乾杯してもらうために、20分くらい前から一番乗りが観覧車に乗り込む。
が、7時29分に下車したお母さんはどうなる。
7時30分に、観覧車を一瞬ストップしてもらおうか。
そんなことを一人で考えていた。
お酒持ち込みダメと言われそうなので(こっそりポッケに冷え冷えのビールを忍ばせて)
この記事で、誰かのお叱りの声がくるか。(夢ですよ!夢!)

あとは、横浜の海風(強風の時は、私が重石になる)
それと、いい音楽も欲しい。
音なら、音博士のドリームの則行社長だ。と、即ライン。

即、返事が来た。(超多忙で、日本全国、音の旅をしている人)

「俺も水着で良いですか? お腹いっぱい出てますけど。なんか用意していきませう。」

お~、なんと、ありがたいこと。

今年は、木曜日。
お母さんが夢に乾杯する日は、まだ国民の日になっていない。
だから、みんなこの日は、仕事日。

記事には、その日は、休むか、早退するか、さぼるかと書いたけど、
誰も来れなかったら、TUBEをがんがんかけて、一人カラオケも悪くない。

と、ちょっと見栄張ってるけど
お母さんたちが、夢をヨイショって背負って、
みなとみらいにかけつけてくれたらうれしいな!

●乾杯2026メインサイト

コメントを残す