お母さんに夢を聞いてきた理由◆乾杯30日前

1993年にスタートした乾杯企画。

1989年にスタートした活動。
当時、私の仕事は、お母さんに夢を聞くことでした。
講演会では、一人ひとりの参加者に夢を聞くし、
取材するときも、されるときも、
出会う人には必ず、「あなたの夢は、なんですか?」と聞いていました。

電車の隣の人にも…?
いや、そこまではできなかった。

いつの日か、私に合う人は、
藤本さんに絶対に夢を聞かれるはず、と
事前に夢を描いたり、用意したりして、待っていてくれるように。

あるとき、夢を聞かずに帰ろうとすると、
今日は夢を聞かないのですか?と、リクエストされるほど。

10年以上もやり続け、途中、めんどくさくなった私(笑)

だから、こう言いました。

夢は、その夢を描いた瞬間、その夢の80%は、叶っている。
夢を、誰かの前で話したら、90%が叶う。
あと10%は、その夢に向かってアクションするだけ!

私が、夢を聞き始めた理由は、ひとりのお母さんの、この言葉からでした。

「子育てをしている私が、夢を描いていいのですか?」

今でもその日のことは、はっきりと覚えています。

子育てって、何?
お母さんって、何?
お母さんは、夢を描いたらいけないの?

子育てという殻にがんじがらめになっているお母さんたちに、
自らその殻を破ってほしかった。

新聞に書いたコラムも、タイトルは「お母さんが夢を描いて、何が悪い!」。

当時は、かなり強気の母の私でした(笑)
若気の至り…とは、こんなときに使う言葉かな?

7月30日「お母さんの夢に乾杯」イベント開催
ただ今、クラウドファンディングREADYFOR
「7月30日【お母さんが夢に乾杯する日】日本中に笑顔の乾杯ウエーブを」で参加受付中です。

7月30日「お母さんが夢に乾杯する日」2021百万母力祭 最新情報

ABOUTこの記事をかいた人

藤本 裕子

株式会社お母さん業界新聞社 代表 お母さん大学 学長 お母さん業界新聞 編集長 娘3人、孫4人 大好きなもの:TUBE・温泉・ビール