お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ママのお箸は魔法のお箸

お箸に興味津々の娘。

気づけば、2歳間際。

さて、そんな彼女に補助ばしを買ってあげた。

自分で選んだのもあってか、補助ばしが出てきた時には目がキラキラ。

食事の最初は、真っ先に補助ばしに手を伸ばす。

普通の箸は出鱈目使っても、案外、掴めたりする。しかし、補助ばしって、しっかり持たないと使えないので、しばらくしたら、机にはしを置く。

すると、母の使っている箸をねだり始める。

「それなら使えるわよ!」と言うかのように。

器用なもので、箸で掴むというよりは、箸で掬って食べている。

母は箸を取られたので、新しい箸を出してくる。

またしばらくすると、なかなか取れなくなってくる。

すると、新たな母の箸をねだる。母は普通に使って食べていたので、再び「それなら使えるわよ!!あのお箸なら私もご飯を食べれるのよ!」という如く。

彼女にはきっと母の箸は魔法のお箸に見えるのでしょうね。

 

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ABOUT US
中平 遼
私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑