お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

大きなエナジーありがとう

それは突然起きた。その時の記憶は断片的で今もうる覚え。2026年5月14日、双極性感情障害と診断され、急きょ入院。

躁状態の極みを体験していた私は、万能感で満たされ怖いものなし。警察署の保護室で、ただただ舞い踊り歌っていた。
(「水ください!キンキンに冷えたビールください!」と言っていた記憶あり)

光に向かって指揮をしたり、無線連絡したつもりになったり、サインを出したり…歓喜と狂喜の狭間でスゴイ体験をした。

病院の先生や看護師さんのサポート、服薬のおかげもあり、少しずつ症状が落ち着いてきた。(途中、お薬量のバランスで呂律が回らなくなることも経験)

そして、デジタルデトックス。久しぶりのテレホンカード生活。便利な世界で忘れていた大切なことを思い出した。
自分と向き合う静かな時間。
朝起きて、新聞を読み、気になることをメモし、ボーッと外を眺めたり、お手紙を書いたり、トランプをしたり、作業療法をしたり…。

規則正しい生活をすると、こんなにも心と身体が整うのかを再確認。

50歳になって、気持ちは若いままでいたが、身体に労りがなかったことも実感。改めて、良質なものを少量いただく生き方に変更。それが心地よいことも幾度の失敗を重ね体感済み。

今まで、お母さんの意識が強かったけれど、「村本聖子」という一人の人間(わたし)で生きる再出発のトキ!

なぜ、わたしは筆文字が好きなの?
おじいちゃんってどんな人だったの?
おじいちゃんおばあちゃんが6人の意味は?
その上のご先祖さまは?「兵役を拒否した日本人」のことももっと知りたい
星野村の平和の火も気になる…

つないでつながれて
わたしにきた
命のバトン。

そして、出産して
つないだ
壮大なストーリー。

どんな危機も乗り越えてきたから
今がある証。

今回も家族が再集結して再び深くつながり
チカラを合わせ乗り越えている。

ありがとう
カムサハムニダ
Thank you

ワタシニツナガルスベテノカタヘ

人生再出発!

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というものを退院に向けて書いた。

その後、6月30日に退院してから、胃のキリキリに襲われ、日常生活に慣れるまで時間がかかった。

「焦りは禁物」

よくよく
主治医の先生に言われた言葉。

頭ではわかっていても焦ってしまう自分。

これからどうなるのだろう?どうやって回復すればいいのか?

そんな私に届いた特大エネルギーの絵!

まるで未来を予測していたかのように、7年前にオーダーしていたものが、このタイミングでやってきた!!!

そこには
「描いていたのは絵なのに、どこか永くて一瞬みたいな手紙を書いているようでした。大きなエナジーをありがとう」

と添えられていた。

大好きなお友だちとの
時をこえたエネルギー交流!

先を考えると不安もあるけれど、
オリジナルの絵は

大丈夫だよ~と言ってくれている。

こちらこそ
大きなエナジーありがとう!!!

ゆっくりゆっくり療養します。

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ABOUT US
村本聖子あなたの心を自由にする癒し人
「思い立ったらすぐ行動!」 をモットーに動き回る3児の母。 みんながニコニコ、ハナマルになる世界を願いながら、日々の感動•気づきを発信中。 2023年3月、11年の韓国生活を終え帰国。海老名市在住。 夢はココカゲン(ココロとカラダがゲンキになる空間)を創ること&MJ記者として世界を飛び回ること。