お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

不本意な薬漬け

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【本当の気持ち】
少しの風邪や熱ならば薬を使わないで2~3日寝かせて直したい。

【現実】
仕事がそんなに休めない→すぐに小児科へ連れて行き、処方された薬を飲ませてしまう。

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息子が熱を出す度にごめんね、と思いながら薬を飲ませる。
自然治癒能力があるのは分かっているから。
目先のことを凌いでいるけれど、このあとどんな影響が出てしまうのか不安になる。

熱があっても食欲があって元気なら預かってほしいなぁと勝手なことを思ってしまう。

『せめて週の前半は熱を出しませんように』と願いながら過ごしている。

気兼ねなくこどもの看病ができればいいのに、と思う。

いやいや、そもそも熱を出したり体調を崩さないでほしい。

子どもも親も健康が第一。

2件のコメント

働く母の願いが切なく伝わってきます。
働き方改革は子どもを社会が育てる意識改革に向かないとね。
ほんとうにもどかしい気分になるのはそこかな。

みっこさん、地震・台風と大変な時にコメントありがとうございます。
どうか無理はなさらないでくださいね。

薬については育児休暇明けにも思っていました。
この前病気のため1年弱お休みをしていたので、同じ気持ちに・・・。
仕事をしていなかったら、無理に薬を飲ませて症状を抑えないんじゃないのかな、と。
ちょっと切なくなりました。
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会社の制度としては有給休暇も看護休暇もあるのですが(恵まれていますよね)、
実際取れるかというと・・・という所なのです。
こどもが体調を崩すのはよくあることで、その前提で仕事ができるようになったら・・・
親としてはとてもありがたいですね。

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