遊びに真剣になれる大人

カブトムシ電車「満席」運行中? 大阪・地下鉄駅員お手製の観察箱

こういう人たちが大好き。

本業と直結しない「遊び」に夢中になれるっていいな。

少し前に放送されたNHKBSの早朝の「クラシック倶楽部」でも、ドイツの「ジングフォニカー」というコーラス+ピアノの名門グループが、クラシックの曲を歌った後に去年あたり流行った 「Happy」(ファレル・ウィリアムズ)を中世テイストと原曲アレンジで歌っていて、おじさまたちの遊び心にもう本当にウキウキした。
クラシック倶楽部 あたたかな歌声 ジングフォニカー

子供は遊びで育つと雑誌で読んだが、大人も遊びに夢中になれる人は魅力的だし、まわりまわって本業を助けてくれることもある気がする。

こういう考え方は祖母譲りかな。
学校の勉強だけじゃなくて、行事も好きなことも一生懸命やるんだよっていつも言ってくれた。

私ももっともっと面白い人になろう!

※写真は本文と関わりないですが、娘がブロックの人形で謝るポーズを作ったのがシュールで載せてみました。

ABOUTこの記事をかいた人

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/