夜泣きのこと
5ヶ月ごろから始まった夜泣き。もともと夜は23時半〜朝6時くらいまで通しで寝てくれていた。今思えば素晴らしすぎた。
夜泣きが始まった頃は、起きてもトントンすると寝て、7ヶ月頃までは、夜泣きしない日もあった。朝3,4時起きで辛いと思ってたけど、それも今思えばイージーモードだ。
8ヶ月すぎてから、最近は夜に1日3〜5回泣く。なかなか目が開かなくて、気合いで開く。立ち上がるのがしんどい。ミルクを作ろうとしてお湯をこぼす。
抱っこしてもなかなか寝てくれない夜、イラっとして子を強めに揺すってしまったことも一瞬だけど何度かある。情けなくて、申し訳ない。そんなイライラを食い止めたくて、イライラの原因を振り返ってみると、やっぱり疲れと、いつ寝てくれるかわからない予測不能さがストレスになって引き起こされていそうだと思った。
それまで夜泣き後抱っこで頑張っていたところを、準備しておいたミルクを直ぐにあげるようにしてから、飲んだら比較的早めに寝てくれるようになり、イライラすることはなくなった。
私もしんどいけど、きっと子も、夜に何回も泣いて起きちゃうのはしんどいだろうなと思う。仮にもし夜泣きをしなかったとしたら、”できすぎ百点満点すぎる”。そう気付いてからは、”これくらい、いっか。”とようやく思えるようになった。
それと、私の体力回復に比例して夜泣きが強まっていることに書きながら気づいた。最近やっと身体の回復を感じられるようになってきたところ。なるようになっているのかも。
・・さて、実際のところ、今夜の私は子に優しくできるだろうか。
ネントレのこと
6ヶ月の頃、だんだん重たくなってきた吾子さんを抱きながら「今は大丈夫だけどこの先もずっと(体重が重くなっても)抱っこで夜寝かしつけるのはしんどいのでは」と思い至り、1人で寝れることを目指すネントレを始めることにした。
初めて早々2日目に30分×2回盛大に大泣きし、寝るまでに1時間半もかかった。泣きながら飲んだミルクを吐いていて、辛そうな我が子を見ていて私も苦しく、こんなことやってて本当にいいのかなと落ち込んだ。助けを求めていろんな方に連絡したり本を読んだりして、改めて順序を守ってネントレをすることに。初めてネントレの存在を教えてくれたお母さん大学の井上志織さんにも、この時改めて詳しく教えていただいた。
翌日からは、元々子に寝る力が備わっていたのか、前日の大泣きが嘘のように10分前後で就寝。そんな日が続き、始めて17日目からは、寝室に連れて行った後、完全に1人で寝れるように。今では横になって5分以内に寝ることもしばしばです。
ちなみに我が家のルーティンは、授乳+ミルク、絵本、おむつ交換、スリーパーを着る、寝る前の挨拶”ねんねの時間だよ。だいすき。明日も沢山遊ぼうね、いい夢みれますように。朝4時までぐっすり寝れますようにー!etc”、真っ暗な寝室へ移動、いつも寝る時に持っている布製きりんのソフィーちゃんを手に持たせて、もう一度挨拶”だいすきだよ~~おやすみ~~etc”をして部屋を出ます。これを決まった時間に、眠そうな時はそれより早めに寝かせるようにしています。言ってる言葉は私流で家族はまた違うコミュニケーションをしてると思います。
ネントレを始めてから寝かしつけが随分楽になり、ネントレスタートと同時に子の寝る時間を早めたため、夜に子なしでゆっくりする時間が取れるように。始める前は、”泣かせてまでして一人で寝かせるなんて可哀想”と、やるかどうか迷い、最初につまづいた時も、続けるかどうか迷ったけど、我が家はやって本当によかったと思う。ほっと一息つける時間がとれるようになった。こどもにとっては1人で寝れる力が、その内こどもの味方になるといいなと思っています。
ネントレのお陰で、抱っこの回数が減った分、「お昼寝のときは抱っこしよう。」と思えるように。むちむちボディを触りながら、おしゃべりしながら、体力使うけど、2人でコミュニケーションを取れるその時間が結構好き。どうにかして動画におさめておきたい。


































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