お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ママがいつも1人で作ってくれるから手伝おうと思って!!

5才のいろは。

小学生よりちょっと早い春休み。

「お昼ご飯何なら食べる?ケチャップご飯(チキンライス)は?」

「食べるー!!じゃぁ卵も作って〜♪」

「えー。ご飯だけで良くない?」

「じゃぁ、いろはが卵作るよ!!ママがいつも1人で作ってくれるから手伝おうと思って」

え?卵焼きもまだ作ったことないけどな…。と思ったけど…。

「じゎぁお願い。」やらせてみることに。

卵を泡立て器で混ぜながら

「楽しいー!!これは遊んでるんだよ〜♪」

「え?ご飯作ってるんじゃないの?」

「違うよ!!遊んでるんだよ〜♪」

「あと何入れるの?」

砂糖、塩、牛乳もお好みで入れて楽しそう。

自分の椅子をコンロに動かす。

卵が焼けて、チキンライスお皿に乗せたい

「ママここだけ、代わって」

「じゎぁお皿おさえとくから頑張って」

何度もチャレンジする

「できたー!!」

その後、私の分も作ってくれました。

「顔かいてくれたの?」

「ママのオムライスはパパの顔〜!!」

「今日はるまとパパも居たら作ってあげられたのにな〜」

「自分で作った、卵は美味しいね。初めて作れたー!!」

 

毎日のご飯作り、正直めんどくさい笑

めんどくさくても毎日作ってるのを、子ども達はちゃんと見ててくれてるんだな〜とありがたい気持ちになりました。