お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

娘の宿題

ここ数か月、娘の宿題に関して口出ししないように努力中の私。
午前授業で帰ってきた日。放課後たっぷり時間があっても、友だちと遊び
帰宅後は読書に夢中。唯一のお風呂掃除をやっていることに感謝し
声掛けしないと宿題は翌朝に持ち越しです。
今朝、宿題をやっているなと様子を見ると衝撃の事態が。
「種」と「続」の漢字練習が課題なのですが、
「続」と書かなければならないところ「種」が書かれています。

「種が2つも並んでいるよ」と私が言うと

「あっ、間違って隣の文字を写しちゃった」と娘。
「この漢字を覚えなきゃ」というよりは、とにかく宿題をこなすので精いっぱいな様子です。
鉛筆も2Bではなく「この持ちやすさが好き」と家のどこかから出てきたHBを使い、薄い字…
色々と思うことはありますが
「自ら宿題に取組む姿が素敵なんだ」
そう思って笑顔で過ごした朝でした。