お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ドレミファダンスコンサート♬

11/1(日)J:COMホール八王子にて

第30回東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート(略してドレダン)が開催された。八王子駅前から会場まで迷わないようにと案内の方が沢山いて、心温まるコンサートだということがスタート前から伝わるものとなった。

(YouTube:開始2時間42分30秒すぎにジュンコフラサークル登場)

第29回からジュンコフラサークルで参加しているこのドレダンは、演者としてだけではなく、参加者と共に自分自身が楽しめるもの。参加者はみんな全身で楽しいを爆発させる。だから私も金子さんもみんなに混ざって、ハイタッチをしたり、笑い合って踊った。たくさんの笑顔とパワーをもらい、心底楽しいを味わうことが出来る、唯一無二のコンサート。

始めに主催者である松浦理事長のご挨拶の中で、とても印象深い言葉があった。

今日の主役は、みんなです。ここに出る人達は脇役。皆さんが歌って踊ってくれなければみんなが頑張れません。

主役は自分。みんなそれぞれが輝きを放つ。

舞台では多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、舞台前はダンスホールとなった。全ての垣根をとっぱらい、大人も子供もまさにホッチポッチ。(ごちゃまぜの意)私たちの演目も順子先生が作詞、ひろさんが作曲した楽曲『ホッチポッチ』のROCKフラ。みんなとびっきりの笑顔でステージを終えた。

YouTubeより
YouTubeより

大盛況のコンサートから1週間か過ぎようとしているが、振り返ってみると、ダンスホールと化した舞台前で、みんなで踊って歌った時の楽しかった時間が思い出される。
お隣の女の子の弾けた笑顔、飛んだり跳ねたり体中で楽しいを表現したり、音楽に合わせ前後に揺れながらニコニコスマイルの男の子達。

最高潮~みんなノリノリ♪

ふっと目をやると、ひとりの青年が目に入った。開場前に待合席で隣り合わせになった青年。

「見に来たんですか?」と聞かれたので

「いえ、出演します。フラダンスをします」。と言うと
「すご~い」。と言葉を交わした青年だった。

フラ衣装の私に気付いてくれたその青年が

「わ~カワイイ~」。
と褒めてくれた。
「わ~ありがと~。後で踊るから見てね」。
と返した。

おばさんになっても、カワイイは永遠に嬉しいもの。

この年になるといろんなしがらみから伝えることをためらってやめることもある。でも素直に言葉で伝えることを大事にしようと思った。

私はお母さん大学生になり、順子先生に出逢い、ジュンコフラサークルでいろんな経験をさせてもらっている。そしてその度に心が充電され、本当の笑顔になれる。

今回のドレダンの参加は、はっぱオールスターズのメンバーと一緒だった。いつもありがとう。

そして、つぼみフラさんと華ちゃん、今回は欠席だったけど、いつもは一緒。本当にありがとう。
華ちゃんは会えばいつも、一番に駆け寄ってきてハグしてくれる。それからカワイイ~と言ってくれる。
忙しい日々の中、余裕なく生活をしている自分がいるが、いろんな人に支えれながら生きているんだと実感できる場所を与えてもらっていることに感謝しかない。

そして、またクリスマスの季節がやってくる。
今年も森を守る活動の寄付のクリスマスリース作りに参加する。

リースはいずみさん、ランチはかよさん、布小物販売はけいこさん

部屋中に森の香りが漂い、生きているリースを今年も作る。昨年に引き続き、今年も微力ながら貢献できることに感謝。

これもつぼみフラのメンバーと知り合えたからこそ、ご縁に感謝。