お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

嬉しいことふたつ、成長をふたつ。

嬉しい出来事がふたつあった、日曜日。

その①

午前中、地元の図書館イベントで、クリスマスのオーナメントづくりに参加しました。

3歳児以上であれば参加できるとのことで3歳児の娘と参加。

小学生くらいの子どもがいる親子参加が多かったなか、最後、感想を聞かれる子どもたち。

講師「ほかに感想を言いたい人はいますか?」

こっそり「はーい」と手を挙げる娘。恥ずかしそうにしているくせに…

言えるんかい?と思いきや…

「かざりをつけるのが、たのしかったです」

え?!敬語で言いよる!!

「ありがとうございます」とは聞いたことあったけれど、普通の会話の敬語なんて初めて聞いた。

その②

15時過ぎ、髪を切りにいつものヘアサロンへ。3年日記をつけているのですが、「ひびき、人生初めてのヘアサロン」とあったのがこの時期だった。

(トップの写真が”人生初のヘアカット”の時のものです)

「クリスマスのつくったやつ、おにーさんに見せる!」と午前中作ったオーナメントを小さなバッグに入れてヘアサロンへ。

オーナメントをおにーさんに見せて満足しながらスムーズにヘアカット台へ。

いつもならあっち向いたり、こっち向いたり。足をバタバタさせたりしていたのがじっとしよる!目をつぶってと言われたら、ギュッと目をつぶってる!!

うわ、すごい。

ヘアサロンに通い始めて1年が経った。

こんなふたつの感動。

「成長」を感じたうれしい日曜日となりました。

 

………

おまけ。

ヘアサロンで前々回、チュッパチャップスをもらい、前回行くとき

「今日髪切りに行くよー!」

「ペロペロキャンディだ!」

…この日は「今日はないの~、ごめんね!次回用意しておくね」。

そして昨日、

髪を切り終わったあと、おにーさんに向かって…

「ペロペロキャンディは?」

おにーさん、残念ながら覚えておらず…。

家に帰り夕飯を食べたあと、

「なんでペロペロキャンディ作ってなかったんだろうね」と娘。

遅るべし!子どもの記憶力。

(うちでは、おやつは手作り。ペロペロキャンディ(お菓子)=作るもの、と認識してくれていたのは母として嬉しかったのですが)